Q01 使用するCMSや技術はどのように決めますか?
更新する内容、担当者、権限、将来の拡張、セキュリティ、保守体制、予算を確認して選定します。知名度だけで決めず、運用に必要な機能と管理負担を比較します。
QUESTIONS & ANSWERS / 05
CMS、WordPress、Laravel、API連携、既存システムの引き継ぎや拡張についてまとめています。
更新する内容、担当者、権限、将来の拡張、セキュリティ、保守体制、予算を確認して選定します。知名度だけで決めず、運用に必要な機能と管理負担を比較します。
はい。WordPress、Movable Typeのほか、要件に合わせた独自CMSやヘッドレスCMSもご相談いただけます。既存CMSの改修は、バージョンや構成を調査して対応可否を判断します。
はい。更新したい情報に合わせてCMSの入力項目や権限を設計します。更新頻度が低い部分まで無理にCMS化せず、自社更新と制作会社への依頼を分けることもできます。
はい。操作説明会、画面共有、マニュアル作成などに対応します。対象者や更新内容に合わせて、必要な説明範囲をお見積り時に確認します。
はい。これまでにGoogle、Salesforce、Zoho CRM、PORTERS、決済サービスなどとの連携経験があります。API仕様書、利用条件、テスト環境、保守方法を確認して実装します。
はい。外部サービスを利用する方法と、要件に合わせて機能を構築する方法があります。利用するサービスの仕様、手数料、運用、障害時の対応を確認して選定します。
連携方法とデータ形式を確認して対応可否を判断します。API、CSV、データベース連携など複数の方法があるため、既存システムの担当会社とも調整しながら進めます。
まずNDAを締結し、データベース、サーバー、プログラム、利用中の機能を調査します。現在の構成で保守できる場合は引き継ぎ、古い環境や対応困難な構成の場合はリプレースをご提案します。
調査結果によっては引き継げない場合もあるため、事前調査が必要です。
Laravelなどを使ったスクラッチ開発では、業務や運用に合わせた機能設計が可能です。パッケージや外部サービスを利用する場合は、その仕様と制限の範囲で調整します。
はい。将来追加したい機能やデータ量、利用者数が分かる場合は、初期設計へ反映します。ただし、未確定の拡張をすべて先に作り込まず、段階的に追加できる構成を検討します。
はい。旧サイトと新サイトの項目が近い場合はデータ移行を検討できます。構造が大きく変わる場合は、変換処理または再登録が必要です。件数とデータ品質を調査して別途お見積りします。