本文へスキップ
  1. TOP
  2. ご相談・お問い合わせフォーム
  3. Web制作の相談前に確認したいこと

CONTACT GUIDE

01 / 02

Web制作の相談前に
確認したいこと

決まっていることと、相談して決めることを分ける

「問い合わせるほどではないかもしれない」「要件や予算が固まっていない」。その段階でご相談いただいて問題ありません。
分かっていることと未確定なことを確認し、次に何を整理するかを一緒に判断します。
スマートフォンで情報を確認する男性
LISTEN / ORGANIZE / DECIDE 相談前の迷いを、判断できる情報に整える。

相談のタイミング

内容が固まる前でも
ご相談いただけます

ご相談は、完成した要件書を受け取る場ではありません。現状を共有し、制作するべきかも含めて検討するための入口です。

このような段階でも問題ありません

  • 何から考えればよいか分からない
  • リニューアルするかどうか自体を迷っている
  • 社内の意見や優先順位がまとまっていない
  • まず費用感や実現可能性を知りたい

相談時点で未確定でもよいこと

  • 要件書やページ構成
  • 予算と正確なスケジュール
  • デザインや機能の詳細

まずは、決まっていることと一緒に考えることを分けるところから始めます。

共有いただきたいこと

分かる範囲だけ
お聞かせください

資料を揃えることよりも、検討の背景を共有いただくことが重要です。次の内容が一部でも分かると、確認すべき順番を組み立てやすくなります。

  • 現在のWebサイトURL
  • 検討を始めたきっかけと、困っていること
  • 希望時期や社内で決まっている予定
  • 参考にしているサイトや資料

すべて揃っていなくても構いません。不足している情報は、ご相談の中で確認します。

FHWのスタンス

相談は、契約を決める場ではありません

ご相談いただいた結果、すぐに制作を始めることが最適とは限りません。

  • 今は制作しない方がよい場合も率直にお伝えする
  • 制作以外の方法で解決できる場合は、別の選択肢を整理する
  • 条件や進め方が合わない場合は、曖昧なまま契約へ進まない

話した内容をもとに、依頼するかどうかを判断する場としてご利用ください。

相談後の流れ

確認した内容から、
次の進め方を整理します

  1. 現状、背景、課題を確認する
  2. 必要な対応範囲と選択肢を整理する
  3. 必要に応じて、概算費用やスケジュールを共有する
  4. 内容を確認したうえで、進めるかどうかを判断する

ご相談そのものの進み方は、お問い合わせ後の流れでご確認いただけます。

お問い合わせ後の流れを見る

NEXT GUIDE

まとまっていない状態のまま、お送りください

お問い合わせフォームには、現時点で分かる範囲をご記入ください。未確定の項目は、相談後に一緒に整理します。