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検討を始めたばかりの方へ 「何から考えればいいのか」を整理するためのFAQ
ホームページ制作を検討し始めた段階では、
「そもそも何ができるのか」「今つくる必要があるのか」「何から考えればいいのか」
といった疑問が自然に生まれます。
このページでは、Web制作の検討初期によくある質問を中心に、
判断材料となる考え方や整理の視点をFAQ形式でまとめています。
具体的な進め方や費用の話に入る前に、まずは全体像をつかむためにご覧ください。
Q1. ホームページ制作では、どんなことができますか?
企業やサービスの情報を掲載するだけでなく、ブランディング、問い合わせ獲得、採用強化、業務効率化など、目的に応じた役割を持たせることができます。
コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイト、オウンドメディアなど、目的に応じて設計内容は大きく変わります。
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Q2. まだ目的がはっきりしていなくても相談できますか?
はい、問題ありません。
検討初期では「目的が曖昧」という状態の方が一般的です。
ヒアリングを通して、課題や背景を整理しながら、ホームページが担うべき役割を一緒に明確にしていきます。
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Q3. どのタイミングでホームページを作り替えるべきですか?
デザインが古い、情報が更新されていない、問い合わせにつながっていない、運用が負担になっている、こうした課題が複数当てはまる場合は見直しのタイミングと言えます。
「問題が起きてから」ではなく、「違和感が出始めた段階」で検討することが重要です。
Q4. まだ予算感が決まっていないのですが問題ありませんか?
問題ありません。
初期段階では、実現したい内容と優先順位を整理した上で、段階的な構成や将来的な拡張も含めて検討することが可能です。
無理に予算を決めるより、考え方を共有することが大切です。
Q5. Web制作会社によって何が違うのですか?
対応範囲、進め方、得意分野、関与の深さが異なります。
デザイン重視、技術重視、運用重視などスタンスもさまざまです。
制作物だけでなく、「どう進めるか」「どこまで一緒に考えるか」を確認することが重要です。
Q6. Web制作を外注するメリットは何ですか?
専門的な知見を活かし、設計・デザイン・実装・運用まで一貫して整理できる点です
社内だけでは判断が難しい部分を客観的に整理できることも大きなメリットです。
Q7. 社内でまだ合意が取れていなくても進められますか?
はい、進められます。
社内説明用の整理資料や考え方の共有を通して、意思決定をサポートする形で進めることも可能です。
検討段階での情報整理自体が価値になるケースも多くあります。
Q8. 小規模なサイトでも相談してよいのでしょうか?
はい、問題ありません。
ページ数や規模に関わらず、「どう使うか」「どう育てるか」という視点は共通です。
将来的な拡張を見据えた設計も含めてご相談いただけます。
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Q9. 相談したら必ず依頼しなければなりませんか?
その必要はありません。
検討材料を集めるための相談としてご利用いただいて構いません。
判断に必要な情報を整理した上で、依頼するかどうかをご判断ください。
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Q10. 何から見れば全体像をつかめますか?
まずは制作の考え方や進め方、全体の流れを把握することをおすすめします。
その上で、費用、運用、技術的な話に進むと理解しやすくなります。