管理画面スターターキット
管理画面・認証・権限管理など、各機能を載せるための初期基盤です。一度導入すれば、追加機能ごとに重複して発生しません。
来店予約・相談予約・見学予約。日常業務で受け付ける「日時を選ぶだけの予約」を、そのままWeb化するための予約システムです。ホテルや航空券のような複雑な在庫・料金管理は含めず、営業時間・休日・予約上限・キャンセル可能期間など、現場で必要な設定に絞っています。
利用者による予約から、マイページでの予約確認、管理画面での予約管理まで、一連の流れをそのままご確認いただけます。実案件では、この構成をベースにお客様の運用に合わせた予約システムを構築します。
予約可能な時間帯のみをボタンとして表示することで、電話やメールで空き状況を確認する手間をなくします。受付終了や休業日もカレンダー上で判別でき、利用者にとって迷わない予約画面になります。
ひと目で空き状況が分かるカレンダー。予約できる枠だけがクリック可能となり、休業日・受付終了・満枠は視覚的に区別されるため、利用者側の判断コストを最小化します。
「4週間先まで予約可能」「30分ごとに受付」「同じ時間帯は1件まで」「前日まではキャンセル可能」──業務の運用ルールを、管理画面のフォームから設定できます。
予約システムに必要な設定項目を、業務担当者が触れる範囲に絞って整理。フォーム入力だけで運用ルールを切り替えられます。
曜日ごとの営業時間や定休日はもちろん、年末年始・社内研修・イベント対応などの臨時休業日も登録できます。予約受付時に「この日は営業していますか?」という問い合わせをなくします。
通常の曜日ルールに加えて、特定日の営業可否を個別に上書きできます。「祝日だが営業」「平日だが社内研修で休業」といった例外パターンにも対応できます。
利用者側で予約を入れて、マイページで確認し、管理画面で受付状況を見る。一連の流れを触っていただくのが早いです。
登録された予約を、業務担当者が使い分けたい2つの視点で確認できます。個別の予約詳細を追う「一覧」と、日々の受付状況を俯瞰する「カレンダー」。どちらもワンクリックで切り替えられます。
日時、予約者、会員情報、ステータス、メモなどをまとめて確認できます。予約受付・確定・キャンセルといったステータス管理にも対応。日々の予約対応に必要な情報を、1つの画面に集約します。
管理者側のカレンダーでは、受付状況や予約済みの枠を1画面で確認できます。「今週の空き」「来月の埋まり具合」といった俯瞰的な確認に適し、追加受付や営業判断に活かせます。
予約単体で完結させず、会員IDやメール通知と組み合わせることで、業務全体をカバーします。予約後の問い合わせや、確認漏れのリスクを事前に減らせます。
本デモは会員管理機能と連携しています。ログイン中の利用者は、マイページから予約一覧・予約内容・キャンセル可能な予約を確認できます。会員情報と予約情報を紐づけることで、電話による予約確認の問い合わせも減らせます。
予約受付時・キャンセル時に、利用者と管理者へ自動でメール通知を送信します。通知内容や送信先は運用に合わせて調整可能。Slack通知など他の仕組みとの組み合わせにも対応できます。
「日時を指定して受け付ける」ことが中心の予約であれば、業種を問わず活用できます。一方で、宿泊・航空券・レンタカーなど、料金計算や在庫管理を伴う大規模予約は、別途要件に合わせた設計を推奨します。
予約システムは業種によって必要な機能が大きく異なります。まずは予約受付をWeb化し、その後の運用状況に合わせて、会員管理・管理画面・通知機能などを段階的に追加できる構成です。
「複雑な予約システムまでは必要ないが、電話やメール中心の予約受付をWeb化したい」──そんな第一歩に適した構成です。Laravel・スクラッチ開発を前提に、運用しながら機能を追加できる形で設計します。
管理画面スターターキットを土台に、必要な機能を追加していく考え方です。表示価格は税抜・税込を併記しています。
管理画面・認証・権限管理など、各機能を載せるための初期基盤です。一度導入すれば、追加機能ごとに重複して発生しません。
予約枠、営業時間、休日、同時予約上限、予約一覧などを、シンプルな運用に合わせて追加します。デザイン調整は別途です。
表示価格は目安です。税込価格は消費税10%で算出しています。既存システムの状態、連携範囲、画面数、データ量により個別にお見積りします。
「電話予約を減らしたい」「相談予約をWeb化したい」「まずは予約デモを触ってみたい」
そんな段階のご相談も歓迎です。
システムに強い会社、デザインに強い会社は見つけられますが、両方を得意とするホームページ制作会社は多くありません。
私たちは、デザインとシステムに強い東京都渋谷区にあるホームページ制作会社です。見た目の品質と、運用を支える仕組みの両方を大切にしています。
システムでお困りごとがあればお気軽にお問い合わせください。秘密保持契約を締結の上、現状のシステムを調査し、生き返らせる努力をいたします。
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