Q01 ホームページ制作はどのような流れで進みますか?
主に、ヒアリング・現状整理、サイト設計、画面構成、デザイン、コーディング、CMS・システム構築、テスト、公開の順で進めます。案件によって工程を調整し、各段階で確認をお願いします。
QUESTIONS & ANSWERS / 03
制作開始前に準備するもの、制作工程、確認・承認、プロジェクト管理についてまとめています。
主に、ヒアリング・現状整理、サイト設計、画面構成、デザイン、コーディング、CMS・システム構築、テスト、公開の順で進めます。案件によって工程を調整し、各段階で確認をお願いします。
サイト規模、画面数、業務固有機能、データ移行、外部連携、素材の準備状況、確認体制によって異なります。現在のサイト・業務・データを確認したうえで、要件整理、設計、制作・開発、移行・検証、公開の工程ごとに期間と確認時期をご案内します。
会社・サービス情報、Webサイトの目的、想定する利用者、ロゴ、原稿、写真・動画、ブランドガイドライン、参考サイトなどです。すべて揃っていなくても、不足しているものを整理して準備方法をご案内します。
はい。既存URLの棚卸しを行い、残すページ、統合・削除するページ、新しく必要なページを整理します。リニューアルでは旧URLから新URLへのリダイレクトもあわせて検討します。
ディレクターを窓口として、案件に応じてデザイナー、フロントエンド担当、システム担当などが参加します。必要な専門性と規模に合わせてチームを組みます。
オンラインまたは対面の打ち合わせと、メール・チャットなどの記録が残る方法を組み合わせて進めます。定例開催か必要時の開催かは、関係者数やプロジェクト規模に合わせて決めます。
定例会議、進捗共有、確認用資料、テスト環境などを使って共有します。確認が必要な項目と期限を明確にし、判断待ちによる停滞を減らします。
画面構成、デザイン、実装後のテスト環境など、次の工程へ進む前に確認いただきます。各工程で判断する内容を分けることで、後工程での大きな手戻りを防ぎます。
対応可能です。ただし、確定済みの工程へ戻る変更や、当初の制作範囲を超える変更は、追加費用やスケジュール調整が必要になる場合があります。影響を確認し、合意したうえで進めます。
はい。決裁者、確認担当、実務担当の役割と確認時期を整理し、承認に必要な資料や比較案を準備します。関係者が多い場合は定例会議や期限を設定して進行します。