本文へスキップ
  1. TOP
  2. Web制作
  3. つくるフェーズ
  4. Task Flow Manager

03 / BUILD

つくるフェーズ

Task Flow Manager

依頼が散らからないフォーム連携管理システム

メール・口頭・チャットで散らばる依頼を一本化し、担当振り分けまでスムーズにします。

Googleフォームなどの入力フォームから依頼内容を受け付け、Backlogなどのタスク管理ツールへ自動登録し、担当振り分け・進行管理・通知までつなげる業務効率化システムです。

口頭依頼、チャット依頼、メール依頼など、散らばりやすい業務依頼を一元化し、チームで管理しやすい状態をつくります。

よくある課題

図:依頼が分散し、管理が煩雑に・・・

日々の業務現場では、こんなお悩みが発生しやすくなります。

  • 依頼が口頭・メール・チャットに分散している
  • 誰が対応する案件なのか分からない
  • 対応漏れ・確認漏れが起きる
  • 緊急案件に埋もれて通常案件が見えなくなる
  • 担当振り分けが属人化している
  • 進捗確認のたびに個別確認が必要になる

依頼が増えるほど、管理コストも増えていきます。

この仕組みでできること

フォームから受け付けた依頼を、そのままbacklog(タスク管理ツール)へ連携できます。

  1. 依頼入力
  2. タスク自動登録
  3. 一覧管理
  4. 担当振り分け
  5. 進行開始
  6. 通知共有

依頼受付から着手までの流れをスムーズに整えます。

図:この仕組みでできること

実際の運用イメージ

図:依頼者はフォームから入力するだけ

1. 依頼者はフォームから入力するだけ

共有されたGoogleフォームから、

  • 更新依頼
  • 修正依頼
  • 制作依頼
  • 調査依頼
  • 保守依頼

などを送信します。
依頼者は管理ツールへ直接ログインする必要はありません。

図:Backlogなどへ自動登録

2. Backlogなどへ自動登録

送信された内容は、タスク管理ツールへ自動で登録されます。
案件名・内容・希望納期・依頼者・優先度なども整理された状態で一覧化できます。

図: 定例ミーティングで整理しやすい

3. 定例ミーティングで整理しやすい

蓄積された依頼を、毎週の定例会議などで確認します。

  • 優先順位
  • 担当者
  • 納期
  • 工数
  • 対応可否

をチームで判断しながら振り分けられます。

図:担当決定後に進行開始

4. 担当決定後に進行開始

担当者を設定し、ステータスを変更することで着手開始。
ステータスに応じて、Slack・Chatwork・メールなどへの通知連携も可能です。

Before / After

導入前は、依頼が各所に分散し、担当不明や漏れが起こりやすい状態です。
導入後は、フォームで受け付けた依頼を一元管理し、担当振り分け・共有までスムーズに行えます。

図:依頼者はフォームから入力するだけ

この仕組みのメリット

図:この仕組みのメリット

依頼窓口を一本化
依頼方法が統一され、社内外から依頼しやすくなります。
対応漏れを防止
口頭・チャット依頼のような埋もれを防ぎ、見落としをなくします。
チームで平準化しやすい
案件を見ながら担当振り分けできるため、負荷分散しやすくなります。
見える化できる
未対応件数、進行中案件、担当偏りなどが把握しやすくなります。
低コストで導入
既存ツールを活用するため、運用コストを低く抑えることができます。
カスタマイズ可能
Google Apps Script やAPI連携により、自社運用に合わせて拡張可能です。

こんな会社におすすめです

  • 制作会社
  • 更新依頼が多い企業
  • 複数担当者で依頼を回している会社
  • 保守業務が多い会社
  • 社内情シス部門
  • マーケティング部門
  • 店舗本部・FC本部

対応ツール例

  • Googleフォーム
  • Backlog
  • Slack
  • Chatwork
  • Gmail
  • Googleスプレッドシート
  • LINE WORKS
  • その他API対応サービス

Flying High Works の考え方

私たちは、ただフォームを作るだけではなく、

  • 受付しやすい
  • 管理しやすい
  • 回しやすい
  • 育てやすい

現場で使い続けられる仕組みづくりを大切にしています。

ご相談ください

  • Backlogをもっと活用したい
  • 依頼受付を整理したい
  • 社内タスク運用を効率化したい
  • 今の業務フローに合わせて自動化したい

そんなご相談も歓迎しています。

自社の業務フローに合わせて、
Googleフォーム・Backlog・Slack・LINE WORKS などを組み合わせた
運用コストの低い業務改善ツールをご提案できます。

RELATED CONTENT 次に読む

同じ「つくるフェーズ」から、あわせて読みたい内容をご案内します。