01 / SCHOOL & CAMPUS
学校・スクール・キャンパスサイト
学校案内、コース、入試、イベント、資料請求、体験申込などを、受験生・保護者の判断と日々の更新業務の両面から設計します。
- コース・キャンパス情報
- 資料請求・体験申込
- イベント予約・お知らせ
- 在校生・会員向け情報
02 / THINK
考えるフェーズ
複数の対象者と更新業務を、運用できる設計へ
学校・大学のサイトは、受験生や保護者だけでなく、在校生、卒業生、教職員、研究者など、立場の異なる人が利用します。コース、入試、イベント、研究活動など更新頻度の違う情報を、必要な人へ届ける設計が欠かせません。
FHWでは、学校サイトの全面リニューアル、大学の研究拠点、キャンパスサイト、大学内コンテンツに携わり、情報設計、WordPress、多言語、申込機能、管理画面、公開後の運用まで支援してきました。
学校本体と大学・研究機関では、中心となる利用者や情報、公開環境が異なります。名称だけで一括りにせず、目的と運用体制から必要な構造を整理します。
01 / SCHOOL & CAMPUS
学校案内、コース、入試、イベント、資料請求、体験申込などを、受験生・保護者の判断と日々の更新業務の両面から設計します。
02 / UNIVERSITY & RESEARCH
研究者、活動報告、ニュース、シンポジウム、多言語などを整理し、大学側の公開環境や承認手順にも合わせて構築します。
学校案件の掲載数だけでは、実際に任せられる範囲は判断できません。提案依頼や候補会社の絞り込みでは、次の内容を具体的に確認することが重要です。
01 / PROCESS
デザインだけか、要件整理から公開後まで担当したかで、必要となる校内調整や準備の範囲が変わります。
02 / OPERATION
CMSの有無だけでなく、誰が何を更新し、誰が確認するかまで設計できるかを確認します。
03 / APPLICATION
フォームを設置するだけでなく、告知、通知、申込データ、個人情報の扱いまで確認できる体制が必要です。
04 / ENVIRONMENT
大学・学校法人では、既存サーバー、セキュリティ、アクセシビリティ、承認手順など固有の条件が発生します。
05 / AFTER LAUNCH
更新代行、不具合、環境更新、導線改善について、制作会社と学校側の役割を公開前に決めます。
ページを増やす前に、誰が何を探し、誰が更新し、申込情報をどう扱うかを整理します。
受験生、保護者、在校生、卒業生、教職員、研究者が、それぞれ必要な情報へ進める入口と優先順位を設計します。
共通情報と個別情報を分け、同じ内容を何度も更新しなくてよいページ構造とCMSの項目を考えます。
説明会、体験、資料請求、問い合わせを、告知ページ、フォーム、通知、申込管理まで一続きの業務として整理します。
翻訳対象、言語ごとの公開範囲、URL、更新担当、承認方法を決め、言語が増えても破綻しにくい運用を設計します。
日々の更新、不具合調査、CMSやサーバーの更新、申込導線の改善について、学校側と制作会社の役割を明確にします。
検討前の整理から情報設計、実装、公開後の運用までを分断せず、各段階で確認すべきことを明確にします。
01 / BASICS
予算、期間、校内確認、原稿・写真、担当範囲など、公開までの前提を整理します。
02 / THINK
対象者、情報構造、CMS、更新権限、多言語、申込情報、セキュリティを設計します。
03 / BUILD
デザインとCMSに加え、フォーム、予約、管理画面、会員向け情報、移行、テストまで実装します。
04 / GROW
公開後の情報更新、不具合調査、環境更新、計測、導線改善を継続できる体制へつなぎます。
このページですべてを重複説明せず、判断したいテーマごとに既存の4段階内の詳しいページへ案内します。
利用者別の導線、学部・コース構造、CMSの更新単位と権限を整理します。
情報設計を見る →言語ごとのURLと更新方法、大学側のサーバーやセキュリティ条件を確認します。
多言語サイト設計を見る →フォーム、通知メール、完了画面、申込データの管理まで一続きで設計します。
フォーム機能を見る →更新、保守、障害対応、定期的な改善について担当範囲と進め方を決めます。
運用体制を見る →学校・教育機関に関する社内記録を確認し、公開ページでは案件を特定しない形で、担当した課題・機能・運用範囲を整理しています。
01 / FULL RENEWAL
学校サイトを全面的に見直し、公開後もコース情報、資料請求、イベント予約、申込管理、管理画面の保守を継続しました。
02 / RESEARCH HUB
研究者、活動報告、ニュース、国際イベントを整理し、多言語・WordPress・大学側の環境制約を踏まえて公開と運用を支援しました。
03 / SCHOOL CMS
学校紹介、プログラム、入学案内、問い合わせ・体験申込、会員向け情報を整理し、全面WordPress化と運用移管に対応しました。
04 / UNIVERSITY CONTENT
大学サイト内の特設コンテンツについて、ヒアリング、ワイヤーフレーム、デザイン、コーディングを一連で担当しました。
05 / CONTINUOUS SUPPORT
プログラム、お知らせ、メインビジュアル、フォーム、自動返信メールなど、公開後に発生する更新と改善を支援しました。
すべてを一律のパッケージへ当てはめるのではなく、目的、校内体制、公開条件を確認してから担当範囲を決めます。
01 / GOOD FIT
サイト構成や要件が未確定でも、現状の課題と校内業務から必要な制作範囲を整理できます。
02 / CHECK FIRST
条件があること自体は問題ではありません。見積もりや工程へ影響するため、提案前に共有いただきたい項目です。
このページでは案件名を出さず、担当範囲によって対応力を説明しています。掲載許可を得ている実名事例は、制作実績にまとめています。
PRICE GUIDE
STANDARD PLAN
180万円〜
15ページ程度の標準的な制作目安です。情報量、取材・撮影、CMS、申込・予約、会員機能、多言語、データ移行、大学側の公開条件により変動します。
制作料金・工程別単価を見る →はい。対象者、現在の更新体制、申込業務、既存サイトの課題から整理し、必要なページと機能を一緒に検討します。
はい。告知ページ、入力フォーム、確認・完了画面、通知メール、申込データの管理まで、運用方法に合わせて設計します。
はい。更新する情報、担当者、承認方法、権限を整理し、WordPressなどのCMSを構築できます。
はい。日々の更新、不具合調査、CMSやPHP等の環境更新、申込導線の改善など、必要な範囲を確認して継続支援します。