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02 / THINK

考えるフェーズ

学校・教育機関サイト制作

複数の対象者と更新業務を、運用できる設計へ

EDUCATION WEBSITE / TOKYO 学校の情報を、迷わず届き、更新し続けられる形へ。

学校・大学のサイトは、受験生や保護者だけでなく、在校生、卒業生、教職員、研究者など、立場の異なる人が利用します。コース、入試、イベント、研究活動など更新頻度の違う情報を、必要な人へ届ける設計が欠かせません。

FHWでは、学校サイトの全面リニューアル、大学の研究拠点、キャンパスサイト、大学内コンテンツに携わり、情報設計、WordPress、多言語、申込機能、管理画面、公開後の運用まで支援してきました。

TWO TYPES 組織と情報の性質が異なる、二つの学校系サイト。

学校本体と大学・研究機関では、中心となる利用者や情報、公開環境が異なります。名称だけで一括りにせず、目的と運用体制から必要な構造を整理します。

01 / SCHOOL & CAMPUS

学校・スクール・キャンパスサイト

学校案内、コース、入試、イベント、資料請求、体験申込などを、受験生・保護者の判断と日々の更新業務の両面から設計します。

  • コース・キャンパス情報
  • 資料請求・体験申込
  • イベント予約・お知らせ
  • 在校生・会員向け情報

02 / UNIVERSITY & RESEARCH

大学・研究機関・研究拠点サイト

研究者、活動報告、ニュース、シンポジウム、多言語などを整理し、大学側の公開環境や承認手順にも合わせて構築します。

  • 研究者・メンバー紹介
  • 研究成果・活動発信
  • 多言語・WordPress
  • 大学環境に合わせた公開

COMPARISON POINTS 制作会社の比較では、実績名より担当範囲を確認する。

学校案件の掲載数だけでは、実際に任せられる範囲は判断できません。提案依頼や候補会社の絞り込みでは、次の内容を具体的に確認することが重要です。

01 / PROCESS

どの工程を担当したか

デザインだけか、要件整理から公開後まで担当したかで、必要となる校内調整や準備の範囲が変わります。

  • ヒアリング・要件整理
  • 情報設計・デザイン
  • CMS・機能実装
  • 移行・公開・運用

02 / OPERATION

学校側で更新を続けられるか

CMSの有無だけでなく、誰が何を更新し、誰が確認するかまで設計できるかを確認します。

  • 更新対象と入力項目
  • 担当者・権限・承認
  • 重複情報の管理方法
  • 操作説明・運用移管

03 / APPLICATION

申込業務まで一続きで扱えるか

フォームを設置するだけでなく、告知、通知、申込データ、個人情報の扱いまで確認できる体制が必要です。

  • 資料請求・体験申込
  • イベント・説明会予約
  • 通知・自動返信メール
  • 申込データの管理

04 / ENVIRONMENT

公開環境と品質条件へ対応できるか

大学・学校法人では、既存サーバー、セキュリティ、アクセシビリティ、承認手順など固有の条件が発生します。

  • 既存サーバー・ドメイン
  • セキュリティ条件
  • アクセシビリティ
  • 公開・承認手順

05 / AFTER LAUNCH

公開後に誰が支えるか

更新代行、不具合、環境更新、導線改善について、制作会社と学校側の役割を公開前に決めます。

  • 日々の更新支援
  • 障害・不具合調査
  • CMS・サーバー更新
  • 計測・改善提案

COMMON ISSUES 学校・教育機関サイトで、先に整理したいこと。

ページを増やす前に、誰が何を探し、誰が更新し、申込情報をどう扱うかを整理します。

01

利用者ごとの入口が混ざっている

受験生、保護者、在校生、卒業生、教職員、研究者が、それぞれ必要な情報へ進める入口と優先順位を設計します。

02

コース・学部・キャンパスで情報が重複する

共通情報と個別情報を分け、同じ内容を何度も更新しなくてよいページ構造とCMSの項目を考えます。

03

イベントと申込の運用が分断している

説明会、体験、資料請求、問い合わせを、告知ページ、フォーム、通知、申込管理まで一続きの業務として整理します。

04

多言語化しても更新が続かない

翻訳対象、言語ごとの公開範囲、URL、更新担当、承認方法を決め、言語が増えても破綻しにくい運用を設計します。

05

公開後の保守範囲が曖昧

日々の更新、不具合調査、CMSやサーバーの更新、申込導線の改善について、学校側と制作会社の役割を明確にします。

FHW APPROACH 4つの段階で、学校サイトを一つの流れとして考える。

検討前の整理から情報設計、実装、公開後の運用までを分断せず、各段階で確認すべきことを明確にします。

01 / BASICS

まず知る

予算、期間、校内確認、原稿・写真、担当範囲など、公開までの前提を整理します。

  • 予算と制作範囲
  • 校内の確認体制
  • 原稿・写真の準備

02 / THINK

考える

対象者、情報構造、CMS、更新権限、多言語、申込情報、セキュリティを設計します。

  • 対象者別の導線
  • 学部・コース・キャンパス構造
  • CMS・権限・多言語

03 / BUILD

つくる

デザインとCMSに加え、フォーム、予約、管理画面、会員向け情報、移行、テストまで実装します。

  • WordPress・CMS
  • 申込・予約・管理画面
  • データ移行・品質確認

04 / GROW

育てる

公開後の情報更新、不具合調査、環境更新、計測、導線改善を継続できる体制へつなぎます。

  • 更新・保守
  • サーバー・CMS更新
  • 計測・継続改善
FHWの強みと制作体制を見る

CONNECTED DESIGN 設計・機能・運用を、必要な詳細へつなぐ。

このページですべてを重複説明せず、判断したいテーマごとに既存の4段階内の詳しいページへ案内します。

情報構造と更新基盤

利用者別の導線、学部・コース構造、CMSの更新単位と権限を整理します。

情報設計を見る

資料請求・イベント申込

フォーム、通知メール、完了画面、申込データの管理まで一続きで設計します。

フォーム機能を見る

公開後の運用体制

更新、保守、障害対応、定期的な改善について担当範囲と進め方を決めます。

運用体制を見る

PROVEN EXPERIENCE 案件名ではなく、実際に担当した範囲で示す。

学校・教育機関に関する社内記録を確認し、公開ページでは案件を特定しない形で、担当した課題・機能・運用範囲を整理しています。

01 / FULL RENEWAL

美容・ファッション系スクールの全面リニューアル

学校サイトを全面的に見直し、公開後もコース情報、資料請求、イベント予約、申込管理、管理画面の保守を継続しました。

  • 全面リニューアル
  • 資料請求・イベント予約
  • 申込管理・管理画面
  • 公開後の継続保守
この事例の制作実績を見る

02 / RESEARCH HUB

大学の研究拠点サイト

研究者、活動報告、ニュース、国際イベントを整理し、多言語・WordPress・大学側の環境制約を踏まえて公開と運用を支援しました。

  • 情報設計・デザイン
  • 研究者・活動情報
  • 多言語・WordPress
  • 大学環境での公開運用
この事例の制作実績を見る

03 / SCHOOL CMS

私立学校・キャンパスサイトの更新基盤

学校紹介、プログラム、入学案内、問い合わせ・体験申込、会員向け情報を整理し、全面WordPress化と運用移管に対応しました。

  • 全面WordPress化
  • 問い合わせ・体験申込
  • 会員向け情報
  • キャンパス情報の継続更新

04 / UNIVERSITY CONTENT

大学内コンテンツの新規制作

大学サイト内の特設コンテンツについて、ヒアリング、ワイヤーフレーム、デザイン、コーディングを一連で担当しました。

  • ヒアリング
  • ワイヤーフレーム
  • デザイン
  • コーディング

05 / CONTINUOUS SUPPORT

キャンパスサイトの継続的な更新・改善

プログラム、お知らせ、メインビジュアル、フォーム、自動返信メールなど、公開後に発生する更新と改善を支援しました。

  • プログラム・お知らせ更新
  • 画像・ロゴ更新
  • フォーム・自動返信メール
  • 公開後の改善

PROJECT FIT FHWが合う案件と、最初に確認したい条件。

すべてを一律のパッケージへ当てはめるのではなく、目的、校内体制、公開条件を確認してから担当範囲を決めます。

01 / GOOD FIT

目的整理から公開後まで相談したい案件

サイト構成や要件が未確定でも、現状の課題と校内業務から必要な制作範囲を整理できます。

  • 複数部署・関係者との調整がある
  • CMSと申込業務をまとめて見直したい
  • 既存情報やデータの移行がある
  • 公開後も更新・保守を相談したい

02 / CHECK FIRST

着手前に条件確認が必要な案件

条件があること自体は問題ではありません。見積もりや工程へ影響するため、提案前に共有いただきたい項目です。

  • 予算・公開日・調達条件が固定されている
  • 指定サーバー・指定CMS・既存ベンダーがある
  • 個人情報・会員情報・外部連携を扱う
  • 原稿・写真・翻訳の担当範囲が未確定

WORKS 学校・教育の制作実績は、実績ページでご確認ください。

このページでは案件名を出さず、担当範囲によって対応力を説明しています。掲載許可を得ている実名事例は、制作実績にまとめています。

SCOPE 目的整理から申込機能、公開後の運用まで。

  • 対象者・目的・優先順位の整理
  • サイトマップ・情報設計
  • デザイン・撮影・原稿支援
  • WordPress・CMS構築
  • 学部・コース・キャンパス管理
  • 資料請求・問い合わせフォーム
  • 体験・説明会・イベント予約
  • 管理画面・会員向け情報
  • 多言語サイト設計
  • データ移行・リダイレクト
  • アクセシビリティ・品質確認
  • 公開後の更新・保守・改善

PRICE GUIDE

STANDARD PLAN

180万円〜

15ページ程度の標準的な制作目安です。情報量、取材・撮影、CMS、申込・予約、会員機能、多言語、データ移行、大学側の公開条件により変動します。

制作料金・工程別単価を見る

FAQ 学校・教育機関サイト制作のよくある質問。

Q.要件やサイトマップが固まっていなくても相談できますか?
A.

はい。対象者、現在の更新体制、申込業務、既存サイトの課題から整理し、必要なページと機能を一緒に検討します。

Q.資料請求や説明会・体験イベントの申込に対応できますか?
A.

はい。告知ページ、入力フォーム、確認・完了画面、通知メール、申込データの管理まで、運用方法に合わせて設計します。

Q.学校側でニュースやコース情報を更新できますか?
A.

はい。更新する情報、担当者、承認方法、権限を整理し、WordPressなどのCMSを構築できます。

Q.公開後の更新やサーバー・CMSの保守も依頼できますか?
A.

はい。日々の更新、不具合調査、CMSやPHP等の環境更新、申込導線の改善など、必要な範囲を確認して継続支援します。

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