研究活動を探しやすい情報構造へ
研究者情報、活動報告、ニュースをそれぞれ整理し、拠点の概要から個々の研究活動までたどれる構成にしました。研究者一覧・詳細や活動報告など、情報の性質に合わせて更新単位を分けています。
早稲田大学 SGU実証政治経済学拠点サイトリニューアル
早稲田大学内の研究拠点サイトをリニューアル。研究者情報、活動報告、ニュース、国際イベントを整理し、日本語・英語で継続更新できるWordPressサイトを構築しました。
| クライアント名 | スーパーグローバル大学創成支援 早稲田大学 実証政治経済学拠点 |
|---|---|
| 業種 | |
| サイトのカテゴリ | |
| サイトの特徴 | |
| 制作範囲 | |
| URL | https://www.waseda.jp/eape/ |
研究拠点の概要や研究者、活動報告、ニュースを整理し、国内外の閲覧者へ分かりやすく発信できるサイトが求められました。大学指定の公開環境とセキュリティ条件を守りながら、担当者が多言語で更新できることも重要な要件でした。
研究者一覧・詳細、活動報告、ニュース、サイト内検索など、情報の性質に合わせて更新単位と導線を設計。WordPressと多言語機能により日本語・英語を管理できる基盤を整え、テスト環境で確認しながら大学側と公開手順を調整しました。公開後も国際シンポジウムの特設ページやバナー、記事導線、英語ページの更新・改修を継続して支援しました。
WordPressに多言語機能を組み込み、研究者情報、活動報告、ニュースを更新できる構成にしました。大学側のセキュリティ要件に合わせてテスト環境で検証し、公開後もページ追加、導線変更、不具合修正に対応しました。
PROJECT INSIGHT
研究者、活動報告、ニュース、国際イベントを整理し、大学側の環境やセキュリティ要件を踏まえながら、多言語で継続運用できるWordPressサイトを構築しました。
研究者情報、活動報告、ニュースをそれぞれ整理し、拠点の概要から個々の研究活動までたどれる構成にしました。研究者一覧・詳細や活動報告など、情報の性質に合わせて更新単位を分けています。
多言語プラグインを用いて日本語・英語のページを管理できるようにし、ニュースや研究情報を継続して更新できる基盤を整えました。運用時の複製やリンク設定も含め、管理画面で扱いやすい方法を検討しています。
大学のセキュリティ要件により、本番環境への作業方法には制約がありました。テスト環境で確認を重ね、大学側と公開手順を調整しながら、既定の環境で運用できる形へ移行しました。
公開後も、国際シンポジウムの特設ページやバナーの追加、掲載終了に伴う導線変更、英語ページや記事リンクの確認などに対応しました。単発の公開で終わらず、活動の変化に合わせた更新を支援しています。
EDUCATION WEBSITE
複数の対象者に向けた情報設計、WordPress、多言語、大学側の環境条件を踏まえた公開と運用までご相談いただけます。