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03 / BUILD

つくるフェーズ

AIコンテンツ制作・一次情報資産化支援

過去の資料を、御社だけのWeb資産へ。

会社の中には、提案書、報告書、議事録、写真、担当者の経験など、まだWebで十分に伝えられていない情報が残っています。

FHWの「AIコンテンツ制作・一次情報資産化支援」は、こうした資料をAIへ一括投入して文章を量産するサービスではありません。

人が目的と公開範囲を決め、AIを使って情報を読み解き、最後に人が事実と表現を確認する。
この工程を通じて、社内に眠る情報を公開できるWebコンテンツへ変えていきます。

コンテンツの種は、すでに社内にあります

きれいに整理された原稿を用意していただく必要はありません。内容と公開可否を確認できる資料から始められます。

  • 会社案内、提案書、報告書、マニュアルなどの紙・PDF資料
  • Excel、CSV、案件一覧、商品情報などの表計算・台帳
  • 議事録、反省会、インタビュー記録
  • 現場写真、撮影素材、録音、動画
  • メール、チャット、社内メモ、FAQ
  • 仕様書、更新履歴、ソースコード、検証記録

すべてを公開するのではなく、現在も正しい情報か、社名や個人名を出せるか、他社の機密を含まないかを確認しながら、使える情報を選びます。

人が設計し、AIで広げ、人が公開品質へ戻す

AIを使う工程だけを切り出さず、資料確認から公開後の展開までを一つの制作工程として扱います。

  1. 人が目的と公開条件を決める
    誰へ何を伝えるか、公開できない情報は何か、既存ページとどう棲み分けるかを整理します。
  2. AIで情報を読み解き、下書きへ変える
    複数資料を照合し、テーマ候補、構成、原稿の土台を作ります。資料にない内容は事実として補いません。
  3. 人が事実と自社らしさを確認する
    担当者が読んでも違和感のない言葉へ整え、公開可否を確認してからWebへ実装します。

一度整えた情報を、複数の発信へ展開します

一次情報を共通の土台として整理しておくことで、目的に合わせて次のようなコンテンツへ展開できます。

  • 案件の背景、判断、対応を伝えるケーススタディ
  • 現場で繰り返し使える判断をまとめた実務知識
  • 提供範囲や強みを具体化するサービスページ
  • 相談前の疑問を減らすFAQ
  • 仕事や人の考え方を伝える採用コンテンツ
  • 公開後の記事を紹介するSNS投稿文

同じ話を機械的に言い換えるのではなく、各ページの読者と役割に合わせて再編集します。

まず、自社の制作記録をWeb資産へ変えました

FHWでは、日々の制作記録や反省会、実装内容を照合し、70件を超えるケーススタディと30本規模の実務知識へ整理してきました。

これは外部のお客様への導入実績ではなく、このサービス設計につながった私たち自身の実践です。実際に作り、公開し、増やしてきた工程をもとに、外部向けの先行提供を始めます。

公開前に確認すること

  • 事実確認:資料間で内容が異なる場合は断定せず、確認が必要な箇所を戻します。
  • 公開範囲:社名、個人名、数値、画面、契約情報など、公開できる範囲を分けます。
  • 情報の鮮度:古い記録は現在の担当者や現行仕様と照合し、優先度を調整します。
  • 自社の言葉:AIらしい一般論へ寄せず、担当者が実際に迷い、確認し、判断した経緯を残します。

料金の目安

費用はAIの使用量ではなく、資料調査、全体設計、編集、確認、ページ実装を含む制作範囲で算定します。まず資料の種類と密度を確認し、作成できるテーマ数を見立てます。

PILOT

先行導入プラン

60万円~税抜

5コンテンツを目安に、資料の読み取りから公開できる形までを一度試します。

  • 資料確認・テーマ設計
  • 5コンテンツの構成・原稿
  • 事実確認・匿名化の整理
  • 既存サイトへの掲載相談

STANDARD

一次情報資産化プラン

180万円~税抜

20コンテンツを目安に、記事群の設計とWebサイトへの実装までをまとめて進めます。

  • 初期調査・全体設計
  • 20コンテンツの構成・原稿
  • 編集・事実確認・公開判定
  • 一覧・詳細ページの実装

資料量、音声の長さ、確認担当者、既存サイトの仕様により費用は変わります。大量の紙資料のデータ化、専用検索環境、社内専用AI、撮影・取材、継続運用は別途お見積もりします。

ご相談前によくある確認

Q01資料が整理されていなくても相談できますか?
A

はい。まず資料の種類、量、更新時期、公開可否を確認し、何から着手できるかを整理します。すべてを最初からデータ化する必要はありません。

Q02AIが自動で記事を公開するサービスですか?
A

いいえ。AIは読み取り、整理、下書きを支援します。テーマ設計、事実確認、匿名化、編集、公開判断は人が担当します。

Q03SEOやAI検索での成果は保証されますか?
A

検索順位、問い合わせ数、AIからの引用は保証できません。自社にしかない一次情報を、読者と機械の双方が理解しやすい形で継続的に蓄積することを目的とします。

Q04機密資料を外部公開せずに整理できますか?
A

公開用コンテンツと社内用整理を分けられます。利用するAI環境やデータの扱いは、資料の機密性を確認したうえで個別に決定します。

まず、どんな資料が残っているかを教えてください

公開できる内容がまだ分からなくても構いません。資料の種類と量を確認し、最初の5本を作れるかからご案内します。

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