- TOP
- ご相談前に知っておきたい
- Web制作の考え方
- Webサイトを「作る」ではなく「育てる」考え方
Webサイトを「作る」ではなく「育てる」考え方 公開後を前提にする
Webサイトは、完成した瞬間がゴールだと思われがちです。
しかし私たちは、「公開後からが本当のスタート」だと考えています。
作って終わりではなく、使われ続け、改善され続けることを前提に設計する。
それが、私たちの考える「育てる」Webサイトです。
よくある状態 作って終わるサイトが抱えがちな問題
公開直後は問題なく見えても、時間が経つにつれて次のような状態になることがあります。
実際によくあるケース
- 情報が更新されず、内容が古くなる
- 担当者が変わると、手を入れにくくなる
- 小さな修正でも、大きなコストや時間がかかる
- 結果として、サイトが使われなくなる
設計段階で「公開後」を想定していないことが原因になるケースが多くあります。
最初に考えること 「育てる」前提で設計するとは
このような場合、原因は
「UI/UXが足りない」ことではなく、
その前に整理すべきことが整理されていない点にあります。
育てられるサイトは、公開後の工夫だけで生まれるものではありません。
設計段階で、あらかじめ決めておくことがあります。
設計時に整理するポイント
- 誰が、どの範囲を更新するのか
- 情報を追加・変更しやすい構造か
- 将来の拡張や変更を想定しているか
これらは後からでは組み込みにくい要素です。
長期的な効果 育てられるサイトがもたらす変化
育てる前提で作られたサイトは、時間とともに次のような変化をもたらします。
期待できること
- 改善や更新が自然に続く
- 社内で活用される場面が増える
- 事業や組織の変化に対応しやすい
一度作って終わらない、長く使える基盤になります。
スタンス 私たちが大切にしている関係性
私たちは、
短期間で作って終わる関係ではなく、
一緒に考え、必要に応じて手を入れていく関係を大切にしています。
向いている方
- 公開後も改善を続けたい
- 社内で無理なく運用したい
- 長期的な視点でWebサイトを活かしたい
こうした考え方をお持ちの方とは、
良いパートナー関係を築けると考えています。