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FHWの強み なぜ、私たちはこのやり方を選んでいるのか
私たちの強みは、
派手な表現や特別なテクニックではありません。
「何を作るか」より先に、「なぜ作るのか」「どう使われ続けるのか」を整理し、
成果につながる形に整えていくこと。
その姿勢を、制作の最初から公開後まで一貫して貫いてきたことが、
FHWの強みだと考えています。
強み1 声が届きやすい距離感で、最後まで向き合える
Web制作は、途中で前提が変わったり、
伝達がズレたりすると成果が出にくくなります。
FHWは、小回りの利く体制で、
相談や判断のテンポを落とさずに進められることを大切にしています。
- 方針の確認が早い
- “どこまでやるか”の線引きが明確
- 認識ズレを小さいうちに潰せる
「伝わらないまま進む」ことを避け、
最後まで同じ目線で伴走するのが私たちの基本姿勢です。
強み2 「整理」から始めて、サイトの役割をブレさせない
見た目を整える前に、まず整理します。
これは、作業工程の話というより成果の出し方の話です。
- 誰に向けたサイトか
- 何を伝えるべきか
- どの情報が“主役”で、どれが“補助”か
- 公開後、社内で更新・運用できるか
こうした前提が曖昧なまま制作に入ると、途中で判断が揺れ、結果として「まとまりはあるが、使われないサイト」になりやすくなります。
FHWは、目的と情報の整理を起点に“構造”をつくることで、
ぶれない制作を支えます。
整理の考え方は、私たちが「整理」から始める理由で詳しく説明しています
強み3 デザインとシステムを分断しない
Webサイトは、デザインだけでも、システムだけでも成立しません。
FHWは、「見た目」「更新」「運用」「成果」がつながった状態を前提に設計します。
たとえば、こんなズレを避けます。
- デザインは美しいが、更新すると崩れる
- CMSは入れたが、運用フローが無くて止まる
- 作る段階では成立していたが、公開後の施策が載らない
制作段階だけでなく、公開後の更新・運用まで見据えた一気通貫の設計を行うことで、サイトが“使われ続ける状態”を目指します。
強み4 公開後を前提に「育てる」設計ができる
Webサイトは、公開した瞬間が完成ではありません。
情報も、事業も、採用も、環境も変わります。
その変化に合わせて、サイトを“育てられる状態”にすることが重要です。
FHWは、制作時点で次の視点を組み込みます。
- 更新しやすい導線・構造になっているか
- 担当者が変わっても引き継げるか
- 改善の打ち手を載せられる余白があるか
- “やること/やらないこと”が整理されているか
強み5 できること”“やらないこと”を、はっきりさせている
FHWは、すべてのご相談を“何でも”お引き受けするわけではありません。
成果につながりにくい形で進めることが、お互いに不幸になるからです。
たとえば、次のようなケースは別の選択肢をご提案することがあります。
- 目的が共有されないまま「作業」だけを切り出す
- 公開後の運用を前提にせず、作って終わりにする
- 判断が固まりきっていないのに、制作だけを急ぐ
これは制限ではなく、成果を出すための前提条件を守るための判断です。
対応範囲や向き・不向きは、FHWができること・できないことで明確にしています
この強みが活きるのは、こんなときです
FHWの進め方は、次のようなケースで特に力を発揮します。
- 何から考えればいいか分からない
- 会社としての価値を、Web上で整理し直したい
- デザインだけで終わらせず、成果につなげたい
- 公開後も改善を続け、長く使える基盤にしたい
- 相談しながら進められる相手が必要