2021.07.27 ホームページ制作

Photoshop機能パペットワープを使ってみた

みなさんこんにちは!
約半年ぶりの登場、デザイン部のしら吉です。

私たちデザイナーは日頃から良くPhotoshopを使用しています。
Photoshopはどんどんバージョンアップしていて、気がつけばたくさんの機能が追加されています。
しかし、普段の作業で使う機能はほんの一部。聞いたことはあるけど使ったことない機能はたくさんあります。
Photoshop歴が長い人ほど「え!こんなこと出来たんだ!便利になったんだねぇ」とビックリするのはあるあるな気がします。私もその1人。
という訳で、今回は前から面白そうだなと思っていたPhotoshop機能、パペットワープを使ってみました。

パペットワープとは

対象物に「ピン」を打ち込むことで、人物や動物など被写体の表情やポージングを変えることができる機能とのことです。
早速、使ってみましょう!

パペットワープの使い方

まずはこちらの猫の表情を変えてみます。

変えていきたい箇所のレイヤーを複製し、[編集]→[パペットワープ]を選択します。

動かしたいところにピンを打って、ピンを移動して変化させていきます。
両目と口を変形させてみました。
↓↓↓↓完成がこちら!!!!

なんだかとっても強そう…w
かなり表情が変わったのではないかと思います!

次は人物の身体を変化させてみましょう。

こちらの人物の肘を曲げたいと思います。
(背景と人物のレイヤーが統合されている場合、レイヤーを分けてからの作業になります。)

人物のレイヤーにパペットワープでピンを打ち、変化させていきます。
予期しないとことが曲がってしまうので、さらにピンを打って調整します。
これが結構難しい…。
↓↓↓↓完成がこちら!!!!

どうでしょうかね…?よく見ると不自然…???
色々、微調整が必要ですね…。

まとめ

動物は比較的ごまかしやすいので、やりやすいかもしれません。
人物は不自然に変化することも多く、かなり難しかったです。
コツを掴むまで、慣れが必要かなと思いました。
興味のある方は是非やってみてください!

今後も少しずつPhotoshopの使ったことのない機能を触っていきたいと思います!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

フライング・ハイ・ワークスの紹介

フライング・ハイ・ワークスは、東京のホームページ制作・Web制作会社・Webシステム制作会社です。東京都及びその近郊(首都圏)を中心として、SEO対策を意識したPC及びスマホのサイトをワンソース(レスポンシブ対応)で制作します。

実績

デザイナーチームは、グラフィックデザインやイラストの制作も得意としており、著作権を意識しない素材の提供が可能です。システム・コーディングチームでは、Laravelなどを使用したスクラッチからのオリジナルシステム開発を始め、WordPressのカスタマイズを得意としております。

また、SEOやランディングページ(LP)、広告向けバナーなどを他社様でやっていた作業の引継ぎでも問題ありません。制作実績は多数ございますので、お客様に合わせたご提案が可能です。

500点以上のフライング・ハイ・ワークスの制作実績ページをご覧ください。

ホームページ制作のお問い合わせ、お見積り依頼、相談、質問は
お問い合わせフォームよりお願いいたします

ホームページ制作実績 東京のホームページ制作会社 フライング・ハイ・ワークス TOPへ

Web制作を検討する方へ まず知ってほしい考え方をまとめています。

Before
You
Start

進める前に整理しておきたい視点

検討初期の整理

検討を始めたばかりの方向けに、考え始める前に整理しておきたいポイントをまとめています。

Our
Approach

Web制作の考え方

判断軸の整理

UI/UXやデザインだけでなく、 Web制作をどう捉え、どう判断するかの考え方を整理しています。

Why
Flying
High
Works

FHWの特徴

相性判断・体制の確認

できること・できないこと、体制や進め方など、FHWという会社との相性を判断するための情報をまとめています。

How
the
Process
Works

Web制作の進め方

ご相談前の最終確認

整理から始める理由、体制・進行、対応範囲、費用、公開後の運用、相談についての考え方を確認できます。

ご相談前に知っておきたい
Web制作の考え方と進め方
お問い合わせ お問い合わせ
ページの先頭に戻る