2019.03.08 ホームページ制作

自作のLINEスタンプを売ってみよう

お久しぶりです。デザイナーのしら吉です。

突然ですが、LINEスタンプはデザイナーやイラストレーターなど、クリエーターにしか作れないと思ってませんか?

答えは、誰でも意外と簡単に作れます!(スマホさえあれば)

誰でも出せるクリエーターズスタンプは2014年から始まりました。
始まった当初はAdobeのPhotoshopやIllustratorなど、プロが使うようなアプリがないと作成は難しかったのですが、今では簡単にスタンプが出せるようになりました。

ということで、今回は簡単にスタンプが作れて販売できる方法を紹介します。

販売までの主な流れ

1. LINE Creators Marketへの登録
2. スタンプを作る
3. データをアップする
4. 審査に出す
5. 設定して販売する

LINEスタンプを作ってみよう!

PhotoshopやIllustratorが使いこなせない人に、簡単にスタンプが作れるアプリを紹介します。

まずは、スタンプを作る前に審査ガイドラインに目を通してください。

スタンプ審査ガイドライン

以下は主に注意したい点です。
——
・ロゴや告知を入れたり、宣伝目的なもの
・URLが入ってるもの
・暴力的なもの
・パクリ
・性的なもの
・宗教的なもの
・いじめ、自殺などを助長するもの
——

審査ガイドラインに目を通したら、いよいよ作成に入りましょう。

本当に簡単に作りたい人へ

LINE Creators Studio

ラインクリエイターズスタジオ

無料

LINE Creators StudioはLINEが公式に出しているもので、スキャナや画像編集ソフトは不要です。作成から審査申請、販売まで一貫してできます。
作成から審査申請までを説明します。

審査が通ったら、販売できるようになります。スタンプは、8個、16個、24個、32個、40個を1セットとして販売できます。
LINE Creators Studioでもスタンプになりますが、日本語フォントが少ないことと、イラストの場合、色塗りをする際にレイヤーがわけられないため難しいという欠点があります。

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日本でも人気のイラスト制作アプリです。色塗りをスマホ上でやりたい人にオススメです。
IbisPaintで作成までして、申請をLINE Creators Studioで行うのが便利です。

まとめ

自分で撮った画像や描いたイラストがスタンプになるのは楽しいです。
思っていたより簡単にできると思った方、ぜひ作ってみてください。

以上、しら吉でした!

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