2026.05.25 ホームページ制作

お問い合わせフォームを色々集めてみた!

こんにちは!デザイン課のしーです。

FHWは数多くのwebサイト制作に携わってきましたが、webサイトでのゴールになる事が多いお問い合わせフォームについては、色々なお悩みがあったりします。

・お問い合わせ件数を増やしたい…

・新しく採用や資料請求のフォームを作りたい

・いたずらスパムメールばかりが来る

などなど、大切なものだからこそお悩みも尽きません。弊社でもお客様にとって最適なフォームをご提供できるように、日々議論を重ねて知見のアップデートを図っております。

そこで今回は色々なフォームを分析して、便利!素敵!面白い!フォームをいくつかご紹介させていただこうと思います!ぜひ、CONTACT・お問い合わせページをクリックしてみてご自分でもチェックしてみてくださいね!

素敵なお問い合わせフォームを5つに分類してみた!

問題解決サポート型

困った、どうしよう…お問い合わせするか…となった時に、ちょっと待って!ここを読むと解決するよ!と誘導してくれる親切な誘導タイプ。解決もスムーズで、お客様も企業も助かる形態ですね。毎日たくさんのお問い合わせが来ていそうな、大きな企業さんに多い気がします。

▼パナソニック

https://panasonic.jp/

「冷蔵庫が冷えない」と試しに打ってみるとポップアップで、ここ読んだ?どう?と確認してくれるので問題解決への近道が示されて安心できますね。

編集部のおすすめ
SCOPE CREEP

その追加要望、今入れますか?

制作中に増えた要望を、目的・影響・費用・公開時期から判断し、修正・追加対応・公開後対応へ整理する考え方をご紹介します。

追加要望の判断基準を見る

対話型

お問い合わせフォームってなんか事務的そんな印象を覆すような、まるでお話をしているような対話型のフォームもあります!

土とデジタル

https://bitnb.io/

▼Untold

https://untold.site/en

入力エリアに淡々と情報をいれていくというより、まるでメールを書くように入力していくタイプです。完結でわかりやすく、必須項目を埋めると送信のテキストが変わる小技が効いていて面白いです。

株式会社ren

https://reninc.jp/

さりげない表現ですが、『お問い合わせ種別』って聞かれるより『いまの気持ち』って聞かれると

「こんなこと問い合わせても大丈夫かな…」みたいな不安が和らぐ気がしませんか?グローバルナビゲーションの『相談する』にカーソルを合わせるとテキストが変わるのも温かくて好きです。

世界観重視型

他のページはガッツリとデザインされているけど、お問い合わせページはシンプルになりがちなもの。こちらはお問い合わせページでも世界観を崩さず、サイトとして統一感を持たせています

合同会社レンズ

https://lens-llc.co.jp/

黒で引き締まったとってもクールなサイトですね。

タイトルの下に秒数が表示されるのもちょっと焦りますが個性的で面白いですね。

左下のパーセンテージでスクロール具合がわかるので、あとどれくらいページが続いてるのかわかるのもフォームとしてちょっと便利そうです。

編集部のおすすめ
REAL COST INCIDENT

APIの設定ミスで、1週間で55万円の請求が!

公開ページと従量課金APIを直結したことで起きた費用事故から、上限・クォータ・監視の設計を整理します。

費用事故から学ぶAPI設計を見る

メニュー・ポップアップ型

ページに遷移するよりその場でハンバーガーメニューのように開くフォームもあります。シームレスにお問い合わせに移れてスマートですね。

株式会社スタジオディテイルズ

https://www.details.co.jp/

▼株式会社フレーム

https://frame-d.jp/

今見ているページから、すぐにパッとお問い合わせが開いてスピーディーですね。お問い合わせをしたいと思い立ってすぐ行動に移せるのは魅力的です。

信頼感・プロフェッショナル感アピール型

昨今増えてきている、『顔の見える安心感』。生産者の顔が見える野菜のようにフォームにもそんな時代が来ているのでしょうか。

プロフェッショナルが解決してくれそうな安心感を感じられます。導入実績も見えることで企業への信頼感も高まりますね

▼Liny

https://line-sm.com/

2カラムレイアウトを有効活用したフォームですね。左側にプロフェッショナルたちの顔と導入実績を並べ安心感や信頼感を感じさせます。

右側の入力欄も必要最小限のスペースでコンパクトに纏め、必須項目のみの入力でお問い合わせへのハードルを下げているように思います。

まとめ

優しく柔らかい表現でお問い合わせしやすくしたり、世界観や信頼感を表現するページとしても機能しているお問い合わせページが見られてとても勉強になりました!

お問い合わせをしていただくことが目的・目標であるフォームですが、シンプルであることのみが正解ではないのかもしれません。

これからも日々お問い合わせフォームについて分析して、よりよいサービスを提供できるように頑張っていきたいですね。

編集部のおすすめ
ASK THREE QUESTIONS

AI活用でWeb制作会社に聞くべき3つの質問

AIを使っているかどうかを隠しながら進行していくストレスは互いに健全ではありません。Web制作会社に聞くべき重要な確認事項を、3つの質問として整理しました

Web制作会社のAI活用を見極める
お問い合わせ お問い合わせ
ページの先頭に戻る