オウンドメディアのポイント 第2弾~運用編~

 

こんにちは、ディレクターのこやまです。

オウンドメディアについての記事、第2弾 ~運用編~をご紹介します。

第1弾では、こちらの本をベースに、
ブログの立ち上げと企画部分のぽいんとを主にご紹介しましたが、
今日は実際に「運用」していく上でのポイントをいくつかご紹介します。

さて、ブログを立ち上げたはいいものの、
実際に運用を続けていくことって、意外と大変ですよね。

「どんな記事を書いたらよいか分からない」
「記事のネタが切れてしまう!!」

といったお悩みをお持ちの方向けに、
情報収集のコツを1冊の本をベースにご紹介していきます。

それがこちら。
『お店にファンをつくるWEB発信の新ルール』(仲島ちひろ・著(箱庭))


「箱庭」というサイトをご存知でしょうか?
「箱庭」は、ゼロから1年で月間100万PV & 3万「いいね!」を獲得した
人気メディア&ネットショップです。
「女性クリエイター」のための
「デザイン・アート・ライフスタイル」の
「お役立ち情報」を発信しているサイトになります。


■オリジナル記事とキュレーション記事について

箱庭では、オリジナル記事とキュレーション記事があり、その割合は2:8だそうです。「
オリジナル記事」とは、1から自分で作った記事で、
「キュレーション記事」とは、自分で作ったものではない他からの記事を
独自の視点で集めたまとめ記事的なものです。

キュレーション記事を利用することで、労力をかけずに潜在的なファンを増やしながら、独自の商品紹介などのオリジナル記事を発信することで、お店の信頼を高めコアなファンづくりができるのだそう。

オウンドメディアの運用をコンスタントに続けていくためには
全てをオリジナル記事で作るのではなく、
こうしたキュレーション記事をうまく使うことがポイントと言えそうです。

では、実際に効果的にWEB発信をするためのルールを見ていきましょう。


■ ポイント①視点を定める

発信する情報の方向性が一貫していれば、発信に共感するファンが増えるとのこと。
視点次第で、人気コンテンツにもなります。
情報発信の視点と商品・サービスの方向性がズレないように注意しましょう!

 

■ ポイント② マイナーなものにこだわる


レアな情報はシェアされやすいのだそう。
かんたんにレアな情報を集めるなら海外サイトもおススメなんだとか。
情報の取り上げ方、切り口次第で、オリジナリティを出すこともできるはずです。。

 

■ポイント③ 役立つ情報を意識する

読者に有益な実用的な情報はシェアされやすい定番情報。
例えば、
「初心者向けの情報」
「無料のお役立ちツール・アイテム・サイトの紹介」
「よく聞かれることの答え」
「自分が困っていたことの解決法」

専門知識を活かした実用的な情報は、よりシェアされる確率が上がるのだそうです。

 

■ ポイント④ パッと見ただけで伝わるようにする

やはりぱっと見の印象も大事。
商品写真をSNSに投稿する場合には、つくり込んだものを使うと良いですね!

 

■ ポイント⑤ 自分の感じたことや想いを入れる


やはり伝えるためには気持ちが伝わりやすいことが大事。
商品・サービス紹介は、熱意を込めて書くのがポイントです。
ライトな発信と熱意を込めて書く発信のメリハリをつけることが大切なんだそうですよ!

 

■ ポイント⑥ 毎日更新する


毎日更新することで、読者の認知度が高まる。
Twitter 、 facebook などと合わせてブログをアウトプットすると効率的に発信できます。

■ リアルな活動情報を入れる


信頼度を高め、コアなファンを作るのに役立つのがオリジナル記事。
シェア数がキュレーション記事より少なくても気にせず続けることが大切なのだそうですよ!

 

いかがでしたでしょうか?
自社のオウンドメディアの運用にお困りの方は、
ぜひこれらのポイントを活用してみてくださいね!♪