オウンドメディア制作のポイント(第1弾)

 

 

こんにちは、ディレクターのこやまです。

最近はWEBサイトへの集客として
「オウンドメディア」を立ち上げる企業様も増えているかと思います。

フライングハイワークスでも、最近はオウンドメディア制作のご依頼を頂くことがよくあります。

そんなわけで、今日は先輩から借りた以下の本の内容のご紹介もかねて、「オウンドメディアを作る時に、どんなことに気を付けたらよいのか?」をご紹介したいと思います。

 

では詳細を見ていきましょう。

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■ 良いコンテンツ=読者の心に響くコンテンツを考える

オウンドメ・ディアを作る上で考えなくてはならないのは、
読まれる良いコンテンツを作ること。
では、良いコンテンツとは、どんなコンテンツなのでしょうか?

良いコンテンツとは、

「人に影響を与えて行動を変える力がある」コンテンツのことだそうです。
つまり、読者の心に響く、共感を呼ぶコンテンツのことです。

読まれてもいまいちよく解らないとか、
自分には関係なさそう、、、と思われてしまう文章ではなく、
「あれ?これ使ったら、生活が快適になりそう」
「自分もこんな風になれるのかな?」
などと、憧れたり、未来の自分を想像してもらえる
コンテンツが良いコンテンツと言えるわけですね^^

これがなかなか難しいのですが、良いコンテンツを作るために必須なのが、
次のことです。

■誰のために作るのか?や目的を明確にする

・目的は何か?
・対象とするユーザー
・ユーザーにどうなってほしいのか?

まず、オウンドメディアの目的をはっきりさせることが大切です。
メディアは、そこに読者がいなければ成立しないものです。

自分たちのコンテンツをただ流しているだけだれば、
これまでのコーポレートサイトで十分なはず。

そうではなく、「メディア」をやるのであれば、読む相手を考えて、その人にどうなってもらいたいのか?どのような行動をしてほしいのか?を考えることが大切です。

 

オウンドメディアに期待する役割は、各企業でいろいろあるかと思います。
例えば、「ファンを作りたい」、「商品を売りたい」、「ブランドイメージを高めたい」、「自分たちの活動を知ってもらいたい」、「業界全体の認知を広げたい」など。

ただ、オウンドメディアは直接売り上げにつながるというよりも、まずは企業やサービスを知ってもらい好きになってもらうことで、何かあった時に選ばれる可能性を高めておくことが大切なのだそうです。

 

■企画のアイディア出しと「プロではない」見せ方も検討する

目的や読者を確認したら、次は記事制作です。
例えば、月10本記事をアップする場合、
そのための企画案は20本でも、30本でも(本には100本でもと書いてありましたが)多くあった方がよいのだそうです。
(10本の企画案に対して、10本の企画しかなかったら、一つも落とせないということになってしまうため。)

また、専門的な記事を作るのが難しい場合、例えばオウンドメディアでは自分たちなりの記事を作成して、自分たちでは作れない記事は専門のメディアに任せる、それを組み合わせて拡散する、というのも一つの方法なのだそうです。

 

■読者と日常的にコミュニケーションをとる

メディアを通じて「読者と直接つながりを持てる(持ちやすい)」ということが、まさにオウンドメディアの醍醐味です。

オウンドメディアを通じて、顧客の望むものや、自社商品への意見・要望なども得られる可能性もありますし、企業としても「お客様の声を聞く」ための窓口の一つとして、重要なものですよね。

今の時代は、ものがあふれる時代なので、企業のブランドイメージを高めて、何かあった時に思い出してもらい、選択肢の一つになるように、日頃からオウンドメディアを通じて読者(ユーザー)とコミュニケーションをとっておくのが大事なのですね!

 

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いかがでしたでしょうか?

オウンドメディアって、なかなか奥が深いですよね。

ぜひ会社や個人などのブログにも役立てて頂けたらと思います。