夢二美術館に行ってきました

 

7月からお世話になってますデザイナーのしら吉です。

私はデザイナーのくせに、抽象画?何それ?うーん…落書きみたい…。
てな具合に正直、芸術というものが良く分かりません…。
が、こんな私にも好きな画家さんが奇跡的に何人かいます。
その中の1人が「竹久夢二」です。
伊香保に旅行に行ったときに、何となく入った美術館。
そこで夢二の世界観に心奪われたのであります。

都内にも夢二の美術館があるということで、文京区にある「竹久夢二美術館」へ行ってきました。

夢二といえば、明治・大正時代を代表する美人画で有名な画家ですが、
装丁や広告などの作品もたくさん残していて、グラフィックデザインの先駆者とも言われています。
もしWebのある時代に生きていたら、Webデザインにも挑戦されていたかもしれません。

特に私は夢二の千代紙などのテクスチャデザインが大好物!
テクスチャは美人画の着物や帯、傘などの細部にも活かされています。
柄も色使いもいちいち可愛くて、最高です!
美術館の中はアンティークの着物のお客さんも多く、大正ロマンの世界が味わえました。