DATE : 2010.8.19
チャーリー
GoogleがGoogle mapに不動産検索機能を実装したようです。
ますますすごいなGoogle....
Googleマップの検索で、「地域名 マンション」等と検索すると、以下の画像のように左側に物件の一覧と、検索が可能なパネルが登場します。
マップ部分には物件の位置が表示。
各物件の詳細ページにはには写真や物件の情報等の情報が集約されています。
ストリートビューももちろん見れます。
便利です・・・。

ジアースというサイトの情報を引っ張ってきているようなのですが、
ジアースのサイト側では、不動産屋さんが物件情報を無料登録出来るようになっています。
※このジアースというサイトも面白い!【
http://www.the-earth.tv/TheEarth/top】
Googleみたいなインターフェースです。
また、ユーザーはジアース側で不動産会社へのお問合せが可能です。
今後物件情報や機能も増えていくとは思いますが、シンプルに希望の場所の物件をスグに探したい場合に便利ですね。すごいですねーGoogle。
DATE : 2010.7.29
はる
電車のつり広告だしちゃいました!!

いやぁ~、金かかかった。
でも、URLぐらい入れときゃよかったなぁ~。
問合せ来るかなぁ~。
あ、これじゃ何屋かわからんかぁ。
もしかして、失敗?
っなんて、当然、合成です。
http://www.metro-ad.co.jp/ad/jack/
メトロ アド エージェンシーさん の Metro Jack というコンテンツです。
ちょっときれいなのでアップさせていただきましたぁ
DATE : 2010.7.12
はる
メモとして残してます。
■内閣府
・このホームページについて
・アクセシビリティの主な項目
■公正取引委員会
・公正取引委員会電子政府構築計画
■国家公安委員会 / 警察庁
・国家公安委員会及び警察庁における行政情報の電子的提供の推進に関する実施方針
■金融庁
・金融庁ホームページ際とガイドライン 1.0
■宮内庁
・宮内庁における行政情報の電子的提供に関する実施方針
・インターネットにおけるアクセシブルなウェブコンテンツの作成方法に関する指針
■総務省 / 公害等調整委員会
・総務省ホームページ管理運営に関するガイドライン細則
・総務省ホームページ作成におけるアクセシビリティガイドライン
■電子政府の総合窓口(e-Gov)
・行政ポータルサイトの整備方針
■外務省
・外務省ホームページ(日本語)に関して、ご留意いただきたいポイント(職員向け手順書)
・外務省日本語版サイト制作用アクセシビリティ対応基準書
・外務省ウェブサイトポリシー
・アクセシビリティについて(平成20年5月)
・主なアクセシビリティ対応項目(平成20年5月)
■財務省
・財務省Web サイト ユーザインタフェース及び運用ガイドライン
■国税庁
・国税庁ホームページ運営要領
・国税ウェブサイトガイドライン
■文部科学省
・文部科学省Web サイト アクセシビリティガイドライン1.0 版
・デザインガイドライン 第1版
・コンテンツガイドライン 第1版
・PDF ファイル掲載マニュアル 第1版
・ホームページ掲載マニュアル 第3版
・文部科学省ウェブサイトにおけるアクセシビリティへの対応について
■文化庁
・文化庁ホームページ ガイドライン
■厚生労働省 / 中央労働委員会
・厚生労働省ホームページ運営要綱
・広報の手引き
■厚生労働省
・厚生労働省ホームページのアクセシビリティについて
・音声読み上げ/文字拡大/画面配色切り替えサービス
■社会保険庁
・社会保険庁ホームページ運営要綱
・音声読上げ/文字拡大
■農林水産省 / 林野庁 / 農林水産省 / 水産庁
・農林水産省ホームページ運営要領
・農林水産省における行政情報の電子的提供の推進に関する実施方針
・ホームページ掲載ルールマニュアル(CMS)
・ホームページアクセシビリティマニュアル(CMS)
・文字の大きさ・色を変えるには
■経済産業省 / 資源エネルギー庁 / 特許庁 / 中小企業庁
・経済産業省ウェブサイト スタイルガイドライン
■国土交通省 / 運輸安全委員会
・国土交通省ホームページ 部局サイト作成ガイドライン~アクセシビリティについて~
■気象庁
・ウェブサイト作成マニュアル
・気象庁におけるホームページ運営要領
・気象コンテンツ公開サービスの提供仕様書
■海上保安庁
・海上保安庁ホームページ運営規則実施細目
■環境省
・環境省ウェブサイト作成ガイドライン
■防衛省
・防衛庁ホームページ作成ガイドライン
DATE : 2010.7.08
チャーリー
完全にさぼってました。
すみません。ブログ再開です。
企画部チャーリーです。
今日は、かなりどうでも良い小ネタでございます。
最近、firefoxが重たくなってきた気がしたので、ブラウジング用にメインで利用するブラウザをGoogle chromeに変更しました。
そこで発生するブックマーク同期の問題。
firefoxからお気に入りのデータをエクスポートして、chromeにインポートするという手はあるものの、ちょっと無駄なブックマークも多く、そのままコピーするのもなあ。。と思っていました。
そこで、ブックマークマネージャー(ブラウザによって、ブックマークの管理とか、いろんな名前がありますよ)に他ブラウザからお気に入りがドラッグ&ドロップ出来ないかなーなんて思いつつ、なんとなしに試してみました。
なんと、それが可能でした!!!
いとも簡単に。。。
もしかしたら常識だったのかもしれませんが。。。
知りませんでした。。。
今更気づきました。
ヒョイヒョイっと、好きなブックマークのみコピーさせる。
これって実は結構便利かなと思うので、
ぜひみなさまもご活用ください。
DATE : 2010.7.02
はる
iPhone4出ましたね~。
iPhone4Gじゃないんですね。
なんでだ?と、wiki見てみたら、
初代 : iPhone
2代目 : iPhone3G
3代目 : iPhone3GS
おお~、ちょうど4代目だ。
だから、iPhone4なのか、と納得しました。
ですが、ぼくは、既にiPhoneユーザーなので、
iOS 4 が公開されたのが嬉しいですね。
早速アップデートしました。
フォルダ機能とか、ボタンのダブルクリックとか、いいですよね。
詳細な説明は、色んなサイトにあるので、そちらを参照してください。
今回、遊んだ新機能は、壁紙です。
下記見てください。

どうです!?結構圧巻でしょ 笑
弊社のロゴいっぱいの壁紙です。
というか、本当は壁紙じゃなくて、それだけのページを作ってみました。
つまり、自社サイトへ16個リンクしているリンク集です。
それをキャプチャーした画像です。
ちなみにキャプチャーの仕方は、
上のボタンを押しながら、丸ボタンを押すだけ。
すばやくやらないと、電源が切れるか、音声コントロールが出てしまうので、
気をつけてください。
もう一つ、アイコンの作り方ですが、
正方形のPNG画像を用意して、下記のいずれかのファイル名でアップロードするだけ。
apple-touch-icon.png
apple-touch-icon-precomposed.png
加工は、勝手にしてくれます。
上記の画像は、apple-touch-icon.png のファイル名で、
150px四方の画像で、弊社WEBサーバーにアップしただけ。
あとは、iPhoneでアクセスし、ブックマークし続けたのです。
ちなみに、厳密にいうとブックマークではなく、
「ホーム画面に追加」です(「ブックマークに追加」の一つ下)。
そして、さらに、この画像をiOS 4 の新機能を利用して壁紙にしたわけです。
結構、いい効果がみれますよ。
他のアイコンとぶつからないし、
アプリケーションを閉じたときとか、
画面を移動したときとか、
なんかいい感じ。
現在のお気に入りの壁紙です。
作ってあげましょか??
ご相談ください 笑
DATE : 2010.6.30
はる
本日こんなニュースがありました。
下記のような取組みや施策は、内的SEOにも効果があるものと考えます。
積極的に意識していくべきでしょう。
役所HP、障害者不便
総務省は29日、34の府省庁のインターネットホームページ(HP)を対象に、高齢者や視覚障害者に利用しやすいレイアウトや運用になっているかを調べたところ、約9割が日本工業規格(JIS)の定める条件を満たしていないとする結果を公表、全府省庁に対応の準備を勧告した。
国や地方自治体は、障害者基本法や政府の「電子政府推進計画」で、高齢者や障害者らに配慮したHPづくりを義務付けられている。総務省は昨年8月から今年6月、全府省と外局の計34機関のHP系1514ページを調べたところ、91%の1373ページで、音声変換ソフトが読みとりにくかったり、色覚障害者が分かりづらい色使いだったりしてJISの条件を満たさなかった。
34機関のうち、総務省や経済産業省、農林水産省などを除く26機関(76%)は、HPの作成業者に対応を求めなかったり、更新したコンテンツのチェックを怠ったりするなど態勢も不十分だった。
(2010/06/30 朝日新聞朝刊より抜粋)
下記に資料集めてみました。
◆ホームページのバリアフリー化の推進に関する調査結果に基づく勧告 (総務省HPより)
◆JISX8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ(JISC / 日本工業標準調査会)
◆JIS X 8341-3:2004 「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス- 第3部:ウェブコンテンツ」 技術解説 第1.1版 委員会ワーキングドラフト(7月22日版)
手前味噌ですが、弊社もこんなことを書いています。
◆ホームページのユーザビリティ(Flying High Works)
音声ブラウザへの対応
原則的にFHWで制作する全てのホームページは音声ブラウザに対応することを意識しています。なぜ、音声ブラウザなのかといえば、人は、情報を収集する機能として一般的に大きくわけて「見る」「聞く」「かぐ」「味わう」「触れる」の「五感」といわれる5つの方法があります。
ホームページは文章と画像で構成されている媒体ですが、主に「見る」媒体です。その他の感覚には、ほとんど情報を提供することができません。ただ1 つ「聞く」という感覚には、文章を音声化することにより伝えることが可能です。それを補助してくれるのが音声ブラウザです。
IBM ホームページリーダー
音声ブラウザは、主に、視覚障害者向けに作られたものと考えられますが、将来的には健常者もカーナビなどで十分に使用しうる可能性の高いものです。また、音声ブラウザはWEB標準の意義にもマッチしていると考えられ、検索エンジンなどの商用サービスも無視できない存在であると考えています。
お客様の環境やユーザターゲットを無視した無理な対応にならないことを意識し、できる限り、WEB標準を意識したユーザビリティ対策として、音声ブラウザへの対応を行っております。
JIS規格への対応
ホームページのアクセシビリティを日本工業規格(JIS)が規定した「JISX8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」というのが、ホームページを制作する際の JIS規格です。
JISX8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ
内容としては、WEB標準を目指した内容ではあるが、規定されているのが2004年5月とWEB業界の進歩速度からすると若干古い規格といえますが、障害者に対応したコンテンツ作りは非常に大切な取組みだといえます。
お客様の環境やユーザターゲットに合わせた適用を行います。
もしよかったらお声掛けくださいね。
そういえば、「障害者」なのか「障がい者」なのか。
「害」の字がイメージが悪いなんてニュースがありましたが、どうなったんでしょうね。