iPhone DuoとWeb制作
みなさんどうもこんにちは!
フロントエンドエンジニアのぽよです。
とうとうAppleから折りたたみスマートフォン「iPhone Duo」が発表されましたね!
ガラケー世代なのでパカパカする電話にはとても愛着があります。
ジャラジャラとストラップをたくさんぶら下げていたのはいい思い出ですね。
Androidには以前からGalaxyのFoldやFlipがあって気になってはいましたが、根っからのiOS派ということで手を出しておりませんでした。
そして満を持して発表された折りたたみiPhone。
情報解禁でまず気になるのはそのお値段…
364,800円から
…買えんて。
ある程度は高いだろうとは思っていましたがここまでとは。
ちょっとしたゲーミングPCが買えてしまえそうなお値段ですね。
と、家計に大きな影響を与えそうなiPhone Duoですが、その特徴的な見た目はWebにも多少の影響があるかもしれません。
このDuoは折りたたんだ内側がディスプレイというだけでなく、外側の一面にもディスプレイがあります。
製本でいうところの表1にあたるのが外側のディスプレイで、表2と表3が内側でひと繋がりになるディスプレイというイメージです。
さらにそれぞれの画面比率も独特なことに加えて、使用するスタイルにバリエーションが結構存在します。
・閉じた状態
・開いた状態(横向き)
・開いた状態(縦向き)
・ノートPCのように座らせた状態
・トランプタワーのように立たせた状態
このような感じで各ディスプレイを縦横どちらでも見ることができるようです。
ということは、Webサイトの閲覧スタイルもかなりのバリエーションがあるということですね。
ただ、Web制作の現場でピンポイントにこの機種をサポートするということは考えにくいです。
Duoに限らず世間には様々な機種が存在しているので、そのすべてを網羅することはできません。
とはいっても、やはりどういう見え方になるのか気になるものは気になりますよね。
ということで見つけてきました。
iPhone Duoでどのように表示されるのかチェックができるシミュレーターをご紹介いたします。

iPhone Duo Simulator
https://progressier.com/iphone-duo-simulator
使い方はいたって簡単で、URLを入力するだけ。
ディスプレイの向きなどは右側の「DEVICE POSTURE」から選択するだけで切り替えられます。

こうして見てみると、「Closed」時の右上のカメラが嫌なところにいますね。
ハンバーガーメニューにしっかりと被っています…

向きを変えて「Standing」にした際にはカメラが右下に来るので、
今度は一番上に戻るGoTopボタンと被っていますね。
もちろんこれは検証ツールではないので完璧な表示ではないと思いますが、気軽に表示確認ができるのでみなさまもぜひ試してみてはいかがでしょうか。
それではー。
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