2017.07.28 ホームページ制作

【仕事が捗るかもしれない】おすすめ作業中BGM

おつかれさまです。
デザインやコーディング業務中、音楽を聴きながら作業をする方もいらっしゃるかと思います。 が、普段好きで聴いている音楽が作業中BGMとしてベストかというと意外とそうでもない気がしています。仕事の邪魔をせず、かつ効率を上げる音楽とは?今回はおすすめの「捗る系ミュージック」をご紹介します。

1.Oval

ドイツ人ミュージシャン、マーカス・ポップによるテクノプロジェクト。
CDの盤面をわざと傷つけて発生させたノイズをサンプリングしたゆるやかなアンビエントサウンドは作業の邪魔にならず集中力を高めるかも。

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2.Manuel Göttsching

こちらもドイツから、マニュエル・ゲッチング。
1曲58分からなる名盤「E2-E4」は序盤のシンプルなテクノサウンドから徐々に音のレイヤーを重ね始め、後半の怒涛のギターソロでテンションマックスに持っていくアゲ上手な一枚です。アルバムを聴き終わった時にはいつもよりいい仕事ができているかも?

3.砂原良徳

元電気グルーブのまりんこと砂原良徳の「LOVEBEAT」は、繰り返される力強いビートの上に心地良いシンセサウンドが乗っかる、中毒性のあるアルバムです。仕事ではないですが、ランニング中にもハマる気がします。

4.The Field

ちょっと眠くなったり、行き詰まったりした時に気分を変えるきっかけが欲しいなら、ストックホルムのテクノグループ、The Fieldはいかがでしょうか。BPM早めで緩急がついた曲達は再びあなたのやる気スイッチを押すかもしれません。

5.Mr.Big

ミスしたり怒られたりして凹んだとき、どうしてもやる気が出ないときはやはり速弾きに限ります。電動ドリルでギター弾くって発想がまず無いです。1回すべてを忘れてからリスタートしましょう。

以上、おすすめの「捗る系ミュージック」でした。 あくまで仕事の邪魔をせず、って前提で選ぶとやはりテクノとかアンビエント系ばっかりになってしまいますね・・・ご参考になれば幸いです。

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