『7つの習慣』研修セミナーの様子

 


こんにちは、ディレクターのKです。

先日、会社の研修で、『7つの習慣』(スティーブンRコヴィー)という本をベースにした研修を受けさせて頂きました。

『7つの習慣』についてご存知ない方のために・・・

『7つの習慣』は、年収1000万円以上稼いでいる人が「役に立った」と言っている本の第1位がこの『7つの習慣』なのだそうです!

大手の企業では管理職などへの昇格条件として、こうした『7つの習慣』の研修受講を必須条件にしている企業も多いのだそうです。
また、最近では子供の塾でもこの『7つの習慣』を取り入れている塾もあるのだそうですよ~!

なるほど、なるほど。。。

さて、この研修ではどんなことをしたのか、一部をご紹介します。

●グループディスカッション

研修では、「よりリーダーとはどのような人か?」などをグループ内で意見交換をしました。
初めて出会う別会社の方と、こうしてグループディスカッションするというのは、新鮮な経験でした^^

●「信頼残高」という考え方について


コミュニケーションを円滑にする上で、「信頼」を相手と構築することが大切なのだそうです。
そして相手との信頼の量を銀行の口座にたとえた考え方が「信頼残高」ということです。

そして、相手との信頼は、貯めるときには一滴一滴しかたまらないけれども、無くす時には一気に無くしてしまうのだそうです。

「信頼残高」は相手とのコミュニケーションの習慣から来ているとのことで、以下のようなことに気を付けることが大切なのだそうです。

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【信頼をためる行為(預け入れ)】
・相手を理解しようとする
・誰かのために尽くす
・親切、礼儀、尊敬を示す
・誤りを認める、謝る
・許す
・努力をする
・約束を守る
・結果を出す

【信頼を失う行為(引き出し)】
・人の話を聞かない
・わがまま、全て自分のため
・不親切、無礼、無神経
・言い訳する、他責にする
・根に持つ、恨み続ける
・口先だけ
・約束を破る・忘れる
・結果を出せない

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自分を振り返るとドキッとしてしまいますね…
気を付けないと・・・!と思いました^^;

●企業には「依存」→「自立」→「相互依存(相互協力)」という組織の段階がある

「自立」している、というととても良いことのように思いますが、「自立」が一番よいのではなく、お互いに協力関係ができている「相互依存(相互協力)」という状態がチームとしてはベストなのだそうです。

なるほど。。。!!!
確かに、一人で抱えているだけだと、その人がお休みせざるを得ない時に、他の人が仕事を代わることができなかったり、特定の人だけ残業が増えてしまったりしますよね。

複数の人で仕事が共有されて協力関係ができている方が、安定的に質の高いアウトプットができるのかなと個人的には感じました。

 

まだまだ知らないことが多くありますが、こうしたセミナーで得たことを元に、一緒に仕事をするメンバーとも協力体制をつくっていきたいですね! 😛