WEBブラウザ選択画面

 

寝不足気味のディレクター、チャーリーです。
どうもこんにちは。


Microsoft、欧州でWebブラウザ選択画面を提示開始
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/03/news075.html

マイクロソフトが独占禁止法訴訟の対応策として、
ブラウザの選択画面表示を開始した模様・・・。

今のところはヨーロッパ圏のみでの対応らしいですが、
これが世界中に広がれば、ブラウザシェアの競争に一石を投じる事になりそうな気がします。

どうせなら各ブラウザの特徴とか、
そういうユーザーの目線に立った情報提供が行われるとよりよい気がします。


念のため、Net Applicationsから発表されている、
2010年2月のブラウザシェアを載せておきます。
※矢印は前月比

1    IE    61.62%    ↓   
2    Firefox    24.24%    ↓    3ヶ月連続下落
3    Chrome    5.61%    ↑   
4    Safari    4.43%    ↓   
5    Opera    2.35%    ↓   
6    Opera Mini    0.64%    ↑   


ここのところ、
Firefoxのシェアが減少しているのが興味深いです。

個人的には、世界でも、日本でも、
ごくごくシンプルで高速なChromeがどんどんシェアを延ばしていくような気がしています。
シンプルで使いやすいという面で、一般ユーザー向きな気がしますね。

ちなみに、海外ではIEのシェアは減少していているようですが、
日本ではまだまだIE6のシェアが多いのが現状だそうです。

アメリカでは、IE6の葬式まで開かれている模様。
http://ie6funeral.com/


本当にユーザーに使いやすい物とはどんな物か。
ブラウザメーカー各社さんにはそこをがんばって欲しいですね。

ブラウザシェアはウェブ制作において重要な問題なので、
今後も目が離せません。