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ユーザが見つけやすいことや理解しやすいことを助けるために、細かいところですが、少しでも多くのビジネスチャンスを作るために、320点以上のチェック項目のなかから、一部を下記に紹介いたします。
faviconとは、あるホームページを見たときに、FireFoxやInternetExplorerなどのブラウザのURL欄の一番左に表示されていたり、ブックマークをしたときに表示される小さな画像です。
些細なアイテムですが、URLを移動しない限り表示されているので、そのホームページから離れていないことを自然と理解でき、また、ブックマークすれば、このfaviconがリストに表示されるので、ユーザの見つけやすさをわずかかもしれませんが、上げることができます。
お客様のホームページを必要としてくれているユーザに対し、見つけるための時間を1秒でも削減してあげる。このような小さな一つ一つの施策を積み上げていく心配りが、ユーザビリティ対策だと思います。
スニペットとは検索結果に表示されるコメントです。通常、検索結果画面を見るとタイトルの下にスニペットとしてコメントが表示されます。コメントは、文章の抜粋だったり、ディレクトリ登録の際に登録したコメントだったり、metaタグに入れたコメントなどが表示されます。
文章の抜粋やmetaタグに入れた内容は、ある程度作成者側でコントロールできますが、ディレクトリ登録の際に登録したコメントを変更するには、手続きと時間がかかり、即効性がないのが難点です。
これらスニペットは、検索結果の上位にランキングされていても、古い情報が表示されるようでは、折角のユーザとの接触機会を逃してしまうことになります。このようなコメントを調整することも、ユーザの誘導に役立ちます。
ホームページを折角公開しているならば、お客様との双方向性が確立されなけえば、意味がありません。つまり、お客様に商品を購入してもらとか、お問合せをして頂くなど、ある程度の個人情報を送付してもらう必要があります。
ユーザは、通常検索サイトを使用して、ホームページ内のどこかのページにたどりつきます。この点から考えれば、全てのページがホームページの入口と考えられるため、今どこにいるのか、どうすれば問合せられるのか、などの情報はすぐに見つけられることは、ユーザビリティ他対策として、また、最近では、LPOと呼ばれるランディングページの最適化の施策として、重要な対策となります。
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