トップページ > ホームページ制作 > 制作のガイドライン > ユーザビリティ対策

ユーザビリティ対策

ホームページのユーザビリティは、SEO対策が検索エンジンという“機械”や“プログラム”などに向けたチューニングであるのに対し、ユーザビリティ対策は、アクセスのしやすさを表現するアクセシビリティを含む、実際に見ている“人”に合わせたチューニングといえます。

ホームページのユーザビリティ対策とは、簡単にいうと「ホームページの使いやすさを向上させること」という意味で、例えば、「操作が簡単である」「わかりづらくない」「戸惑いにくい」「ストレスを感じさせない」などを意識してホームページを構築することです。

320点以上のチェックポイント

ユーザビリティユーザビリティ対策では、特に情報の構築の仕方やデザインの仕方が非常に重要なポイントとなるので、企画段階より、SEOの効果を狙いつつも、いかにユーザにわかりやすく作るかというポイントも忘れないよう、様々な業界での制作経験を生かすため、各種経験を約320点以上のチェックポイントとして視覚化し、より「使いやすい」ホームページ作りを目指しております。

つまり、ユーザビリティ対策は、ユーザが目的の情報にたどりつくまでに、“頭を使わせない”、“悩ませない”ようにし、「少しでも多くのビジネスチャンスを作ること」を期待する対策なのです。

また、ユーザビリティ対策として、ユーザへの視覚的対応だけでなく、心理的フォローやユーザを絞った、またはユーザを選ばないホームページ作りに対応しております。

ユーザビリティ対策とは

ホームページのユーザビリティ対策とは、簡単にいうと「ホームページの使いやすさを向上させること」で、例えば、「操作が簡単である」「わかりづらくない」「戸惑いにくい」「ストレスを感じさせない」などを意識してホームページを構築することです。同様に、“アクセシビリティ”という言葉がありますが、こちらは“受け入られやすさ”という言葉で言われ、今はユーザビリティに含まれる概念としてとらえられています。

ユーザビリティ対策では、特に情報の構築の仕方デザインの仕方がポイントとなるので、企画段階より、“ユーザにわかりやすいこと”を念頭に作りこんでいきます。作り込みには、現状の検証やデータの分析とともに、経験則が大事ですので、それらポイントをもらさず、生かすために、各種経験を約320点以上のチェックポイントとして視覚化し、より「使いやすい」ホームページ作りを目指しています。

音声ブラウザへの対応

原則的にFHWで制作する全てのホームページは音声ブラウザに対応することを意識しています。なぜ、音声ブラウザなのかといえば、人は、情報を収集する機能として一般的に大きくわけて「見る」「聞く」「かぐ」「味わう」「触れる」の「五感」といわれる5つの方法があります。

ホームページは文章と画像で構成されている媒体ですが、主に「見る」媒体です。その他の感覚には、ほとんど情報を提供することができません。ただ1つ「聞く」という感覚には、文章を音声化することにより伝えることが可能です。それを補助してくれるのが音声ブラウザです。

IBM ホームページリーダー

音声ブラウザは、主に、視覚障害者向けに作られたものと考えられますが、将来的には健常者もカーナビなどで十分に使用しうる可能性の高いものです。また、音声ブラウザはWEB標準の意義にもマッチしていると考えられ、検索エンジンなどの商用サービスも無視できない存在であると考えています。

お客様の環境やユーザターゲットを無視した無理な対応にならないことを意識し、できる限り、WEB標準を意識したユーザビリティ対策として、音声ブラウザへの対応を行っております。

JIS規格への対応

ホームページのアクセシビリティを日本工業規格(JIS)が規定した「JISX8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」というのが、ホームページを制作する際のJIS規格です。

JISX8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ

内容としては、WEB標準を目指した内容ではあるが、規定されているのが2004年5月とWEB業界の進歩速度からすると若干古い規格といえますが、障害者に対応したコンテンツ作りは非常に大切な取組みだといえます。

お客様の環境やユーザターゲットに合わせた適用を行います。

アクセシビリティに関するFHWブログ

具体的なユーザビリティ対策

ユーザビリティ対策により目指している効果は、ユーザになるべく頭を使わせず、悩ませないようにして、目的の情報にたどりつけるようにし、お客様に少しでも多くのビジネスチャンスを作ることです。

従って、ユーザへの視覚的対策だけでなく、SSL対応による心理的フォローJIS規格対応音声ブラウザへの対応によるユーザを絞った対策、またはユーザ環境を選ばないWEB標準化などもユーザビリティ対策として考えています。

そのほか、ユーザビリティを考慮した次のような対策を行っております。

お気軽にお問合せ下さい。(03-5468-6013) お見積り依頼フォームはこちら!