トップページ > ホームページ制作 > 制作のガイドライン > WEB標準 > CSSの不使用
CSS言語が全く使用されていないのであれば、そのホームページは、WEB標準化から一番遠いホームページといえます。CSSを使わないで作られてホームページは、古いブラウザなどに、対応できているかもしれませんが、逆に新しいブラウザで、表示が崩れている可能性があります。
もし、ここ1、2年内にリニューアルしたばかりのホームページなのに、CSSが使われていないのであれば、そのホームページ制作会社の技量が疑われるところです。ターゲットユーザの性格上、また、システムの関係上、どうしても、旧来の方法を採用しなければならなかったなどの特別の事情がない限り、CSSを使用しないでコーディングをしてあるということは、そのホームページ制作会社の実力がかなり低かった可能性があります。
そして、既に多くのビジネスチャンスを逃してきた可能性があります。折角リニューアルをしたのならば、それらコンテンツやデザインを生かしたまま、チューンアップという形で再リニューアルをすることをオススメします。
その際に、現状の構成やデザインを変えずに、WEB標準化をすることも十分可能ですので、是非、ご相談下さい。
XHTML+CSSによるコーディングのデメリットとして、あえて上げるならば、ここでいう古すぎるブラウザには、ビジュアル的に正確に表現することができないことです。
しかし、CSSが適用されないというだけで、テキストは構造化されているので、視覚的なメリハリはテキストベースでありながら維持されますし、当然リンクもちゃんと機能するため、情報を得るという目的であれば、問題はありません。
むしろ、XHTML+CSSによるコーディングを行わず、新しいブラウザに対応していないホームページは、企業イメージを損なう可能性もありますので、ホームページのWEB標準化をされることをオススメします。
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