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外的SEO対策は、URLの異なる外部のホームページからリンクを貼ってもらうこと(被リンク)が主な対策となります。ただし、被リンクの質は重要で、ページランク(Google)が高いホームページである程、効果があるといわれています。
しかし、SEO対策は、被リンクの質(リンクポピュラリティ)を上げることが目的ではありません。いかに多くのユーザにお客様のホームページに到達する機会を増やすかということが最も重要なことなのです。様々な露出機会をうまく使い、お客様のホームページに多くのお客様が訪れる機会を増やす努力が重要なのです。
Yahoo!カテゴリやXlistingなどの有料ディレクトリ登録や、dmozへの無料申請などは、予算が許す限り、申請しておくことをオススメしています。効果は各検索エンジンの対応によりますので、一概にはいえませんが、一度申請すれば、二度と費用がかからないことを考えれば、ホームページをリニューアル又は新規に作成した際に、あわせてやってくのが良いでしょう。
Googleのリンクポピュラリティとしての効果はないものもありますが、検索結果に登場することを考えれば、無駄なわけはありません。例えば、ハテナ、Wikipediaにアカウントを作ってみたり、iタウンページに掲載依頼をしてみたりすることを同時にオススメしています。
ただし、無料ホームページスペースなどに同じサイト(ミラーサイト)を置くようなことをするとスパム扱いにありますので、素直な対策をとるだけにとどめた方が良いでしょう。
これができれば苦労はしないのですが、以外に既にあるグループ会社のホームページや既に公開しているサービスサイトなどを見落としている場合があります。
なぜか、こういった相互リンクをサービスドメインが違うからという理由で、あえてしないようにする企業もありますが、相互にとって効果が期待できることを理解し、利用することを検討する必要があると思います。
非常に当たり前ですが、コンテンツに魅力があれば、勝手に被リンクは増えます。お客様の会社で保有していて、個人情報などを含まず、著作権的にも問題のない、データや情報があれば、公開することをオススメします。整理するのが面倒臭いという理由だけで、そのデータや情報を埋もれさせてしまうことは、本当にもったいないことです。
被リンクとしては扱われない、つまり、リンクポピュラリティは得られないようです。ただ、不思議なのは、たまにFHWについて検索エンジンで検索をかけてみると、コンテンツ内に全くFHWの記載がないのに、検索結果に登場するホームページがあります。キャッシュを確認してみると、PPC広告やリスティング広告の表示結果によるものらしいことがわかります。どういう意味かわかりませんが、そういうことがあるようです。
メルマガのバックナンバーは、インターネット上に残る場合が多いサービスの1つです。ただ、そこからのリンクが常にリンクポピュラリティを稼げるとは限らないようですが、様々なところからの集客には効果があると思います。
ブログはSEO効果の非常に高いツールの1つといわれており、一時ブログの内容ばかりが検索結果の上位を占めるような異常な状態が続いた時期もありました。今では、そのようなことはなくなったものの、以前、更新性の高さやトラックバック、pingなど、SEO対策に有用な機能が存在しています。お客様のコンテンツに即している場合には、利用することをオススメしています。
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