Nov 27, 2009
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■振り返り
今回のテーマで2日間開催予定の初回が行われました。
参加者は総勢22名でした。
体を動かしつつ、普段考えない質問を次々に投げかけられ、言語化する作業は、脳に体に心地よい汗をかいたようです。
ワークの基本は、山下氏の解説といくつかのテーマが投げかけられ考えるというものでしたが、中でも異色だったのは、フラフープを使ったものでした。
それは、教室の端から端までフラフープを複数人で、人差し指だけで運ぶというもので、まず、山下氏と参加者のうちの任意の2名で、デモンストレーションを行いました。
3名でのデモは、想像通り、ほぼ歩くのと変わらないスピードで処理されます。
その後、参加者を2チームにわけ、それぞれのチームで相談し、何分くらいで処理できるかを予想してもらいました。
2つのチームが出した答えは、50秒と3分。
おそらくこれでも余裕をもった答えだったと思うのですが、結果は、なんと10分~12分ほどかかりました。
このようなワークにより、皆さんはコミュニケーションの難しさや奥深さなどを実感されたようでした。
いつもと違う視点で物事をとらえる場として非常に有意義だったのではないでしょうか。
■アンケート抜粋
[女性 Webディレクター]
コミュニケーションの難しさ、奥深さが印象に残りました。
課題ができました。
[25~29 男性 Webディレクター]
・コミュニケーションとは何か
・自分の振り返りができた
・参加型のものの良さ、楽しさ、業種、役職を超越してお話ができて楽しかった
[35~39 男性 会社・団体役員・管理職]
「たましいの走り」他の参加者の話も参考になりました。
[30~34歳 男性 会社・団体役員・管理職]
フラフープのゲームでは、とても得るものが多かったです。
得られたこと
・コミュニケーションの難しさ
・まずは失敗 → PDCA
・できることの喜び・ワクワク感
[30~34歳 女性 Webデザイナー / Webディレクター]
ワークショップ形式で体も動かせたし、楽しかったです。
明日内部でさっそく共有したいと思います。
[30~34歳 男性 Webデザイナー]
いかに自分の尺度でしか物事をとらえられていないかを痛感しました。
コミュニケーションのとり方に気をつけたいと思っています。
[20~24歳 女性 Webコーダー]
フラフープを使ったワークが、チームのコミュニケーションがいかに難しいかを
体感できました。
普段考えない(使いもしない)「使命」などをじっくり考えることによって、自分
が最近どう思っているのか? などを整理するきっかけになったと思います
[40~45歳 男性 会社・団体役員・管理職]
立場に関係のなく話ができ、とても楽しかったです。
[女性 Webディレクター]
ふだんあまり話さないことを話すことで、自分への発見がありました。
会社のほかの人にも聞いてほしいと思いました。