DATE : 2007.9.20
はる
ホームページのいわゆる「パンくず」ナビゲーションを
Dreamweaver
のテンプレートで設定した例です。
同時にタイトルも制御しています。
それぞれのパラメータで"u"というところにURLやファイル名を記述するとリンクが貼られます。
テンプレートの使用の仕方がわからないときついかなぁ?。
でも、デフォルトのテンプレートを作って、設定しておくと便利ですよ。
DATE : 2007.9.19
はる
IBMの
ホームページ・リーダーなどの音声読み上げソフトに対応するためのタグのサンプルです。
ヘッダーとフッター部分のみ記述しています。
<!--anchor for screen reader-->
<div id="naviSpeak">
<a title="ページの先頭です" tabindex="100"></a>
<ul>
<li><a href="#" title="ページの本文へ" tabindex="100"></a></li>
<li><a href="#" title="サブメニューへ" tabindex="100"></a></li>
<li><a href="#" title="メインメニューへ" tabindex="100"></a></li>
<li><a href="#" title="フッターへ" tabindex="100"></a></li>
</ul>
</div>
<!--end speakNavi-->
<!--anchor for screen reader-->
<a href="#" tabindex="400" title="ページの先頭へ" ></a>
DATE : 2007.9.13
はる
CSSをヘッドタグ内でリンクする場合の
Dreamweaverのテンプレートで設定した例です。
特にInternetExplorer6、InternetExplorer7の個別の外部スタイルシートにリンクするところに、ちょっと小技をきかしてみました。
これがないとテンプレートを適用した全てのページで、外部スタイルシートへのリンクがうまく更新されません。
DATE : 2007.8.20
はる
XHTML+CSS2.0で作成されたホームページは、多くの画像が背景画像として指定されています。主要ブラウザは印刷の際、「背景を印刷しない」設定になっています(デフォルトの場合)。よって、プリントアウトされる可能性の高いページは、そのことに留意して作成する必要があります。
DATE : 2007.8.17
はる
XHTMLを使用する上でのルールになります。以下を無視すると上手く動作しません。
DATE : 2007.8.17
ズン子
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
FHWではPHPプログラムを使用したページ等を作成する事が多いため、XML宣言を取り除いたページを作成しています。WinIE6.0で標準準
拠モードを適用するためにも有用です。
文字コードが国際符号化文字集合【UTF-8】【UTF-16】以外の場合に上記ソースは必須でしたが、現在はXHTMLのバージョンが1.0の場
合、「上位のプロトコルで文字コードを指定すれば、XML宣言はなくてもよい」と言われています。
案件によってはXML宣言が必須の場合があります。その場合は宣言文を挿入したホームページを作成しています。
※XML宣言を入れた場合、WinIE6.0では【後方互換モード(古いIEバージョン)】が適用されます。
DATE : 2007.7.17
はる
昨今、ホームページ上にも、ユニバーサルデザインなる言葉が使われるようになりました。いわゆる視覚、聴覚などに障害を持った方々にもご覧になれるよう配慮し、ホームページを組むというものです。
そういった方々のためにも、音声ブラウザ(IBM ホームページリーダー)を使ったチェックを行うことは、ホームページ制作でのデファクトスタンダードとなりつつあります。
このような大義から、音声ブラウザのチェックを行っているのです。と、いうと聞こえは良いですが、音声ブラウザをチェック対象としている理由はそれだけではありません。SEO対策のためです。
音声ブラウザでホームページを適切に読めるということは、検索エンジン等のスパイダーやクローラーといったプログラムにも理解されやすいと考えられます。