DATE : 2007.11.21
はる
最近、大手サイトでよく見るようになった3段階の文字サイズの変更ボタン。
いつの間にか
Yahoo!にもついていてびっくり・・・。
今回あるクライアントの要望でFHWでも設置に挑戦することとなったわけです。
さて、まず考えられる方法は「フォーム」と「Javascript」。
この二つの方法それぞれで、様々なロジックが考えられるけれど、目だった大きな違いは、ページをリロードするか否かという点。
今回のクライアントは、そのリロードを嫌ったため、Javascriptの方式を採用することになりました。
DATE : 2007.10.21
はる
Internet Explorerで、画像にオンマウスした際に出るツールバーを制御するためのタグです。
このタグを入れておくことで、非表示にできるらしいです。
※未検証
<meta http-equiv="imagetoolbar" content="no" />
DATE : 2007.9.19
はる
IBMの
ホームページ・リーダーなどの音声読み上げソフトに対応するためのタグのサンプルです。
ヘッダーとフッター部分のみ記述しています。
<!--anchor for screen reader-->
<div id="naviSpeak">
<a title="ページの先頭です" tabindex="100"></a>
<ul>
<li><a href="#" title="ページの本文へ" tabindex="100"></a></li>
<li><a href="#" title="サブメニューへ" tabindex="100"></a></li>
<li><a href="#" title="メインメニューへ" tabindex="100"></a></li>
<li><a href="#" title="フッターへ" tabindex="100"></a></li>
</ul>
</div>
<!--end speakNavi-->
<!--anchor for screen reader-->
<a href="#" tabindex="400" title="ページの先頭へ" ></a>
DATE : 2007.7.17
はる
昨今、ホームページ上にも、ユニバーサルデザインなる言葉が使われるようになりました。いわゆる視覚、聴覚などに障害を持った方々にもご覧になれるよう配慮し、ホームページを組むというものです。
そういった方々のためにも、音声ブラウザ(IBM ホームページリーダー)を使ったチェックを行うことは、ホームページ制作でのデファクトスタンダードとなりつつあります。
このような大義から、音声ブラウザのチェックを行っているのです。と、いうと聞こえは良いですが、音声ブラウザをチェック対象としている理由はそれだけではありません。SEO対策のためです。
音声ブラウザでホームページを適切に読めるということは、検索エンジン等のスパイダーやクローラーといったプログラムにも理解されやすいと考えられます。