DATE : 2010.8.10
yukaring
コーダーはとっても困ります!w
作業中(とくにファイルを保存したとき)に急にDreamweaverがフリーズして落ちることがあります。
そのあと起動しようとしても「サイトキャッシュのロード中」あたりでまたフリーズしてソフト自体が立ち上がらなくなってしまうことがあります。
これ、PCを再起動しても直らないことが多いんです。
そんなときは以下の方法をお試しください。
1. Dreamweaverのキャッシュファイルを削除する落ちる直前に作業していたサイトのキャッシュを消します。
Documents and Settings¥<ユーザ名>¥Application Data¥Adobe¥Dreamweaver 9¥Configuration¥SiteCache¥サイト名.dws
アドビのサポートに詳細が載っています。
サイト定義に関連する作業の実行中に Dreamweaver がクラッシュする
2. 直前に作業していた箇所を別のテキストエディタで書き換えるcssを書いていて保存したときに落ちた場合、直前に書いていたcssのコードが原因のことが多いです。
その場合は、そのcssファイルをDreamweaver以外の別のテキストエディタで開き、直前に書いたコードを削除してみてください。
削除までしなくても、半角スペースを取るとか、id,class名を変えるとか、位置をずらすとか、とにかく原因となった箇所を書き換えて保存してください。
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この2つの方法を知っていれば大抵は復活するはずです。
参考になれば。
DATE : 2010.8.03
はる
メモ
sendmail、qmail、Postfixのそれぞれの良さと違い
http://www.hde.co.jp/press/column/detail.php?n=200703140vpopmailなんてものもあるらしい。
上記ブログより。
一言でまとめるなら、実績と柔軟さのsendmail、セキュリティと先進性のqmail、
総合的にバランスが取れて優秀なPostfixということになるでしょうか。
DATE : 2010.7.16
yukaring
iPhone全盛の今、あえて原点に戻ってみます。
私が初めてモバイルサイトを作ったときに参考にした本です。
「3キャリア対応」モバイルサイト構築のポイントが押さえられていています。
各キャリアの仕様は必ず比較できるような書き方になっているのでとてもわかりやすい。
初めて読んだ本がこれで本当によかったと思っています。
iPhoneが流行っていてちょっと地味なポジションになっていますが、携帯サイト大好きです。
限られた画面、スペックの中でどれだけ表現できるかという制限プレイ的なところがw
DATE : 2010.7.08
ズン子
あっついですね~><;;;;
お昼に外に出たら、汗が止まらず、溶けそうでした。。。
お腹いっぱいで眠りそうなズン子です!こんちゃ!!
GoogleChromeみなさん使ってますか?
自分はfirefoxから浮気してしまいそうn(ry・・・
firefoxをメインブラウザから外せない理由はやはり、カスタマイズ性というか、アドオン(拡張機能)の数ですね。
firefoxのwebデベロッパー向けアドオンは仕事柄、外せません。
Chromeにその機能がなかったことが、移行しない大きな理由だったんですが、気づけばwebデベロッパー向けの拡張が出ているではりませんか!
って事で、便利なChromeアドオンをご紹介!
【コーディングをする上で、役に立つfirefoxプラグイン】はコチラ

■
IE Tab&
IE Tab Classic
表示中のページ(もしくは、IE Tabをクリックした後に開いた新規ページにURLを入力する)をIEでの表示に切り替えます。
DATE : 2010.7.05
ズン子
梅雨時期なのに、折りたたみ傘を持ちません。
ビニール傘ばかり増え、会社に寄付しようかと思うズン子です!
こんにちは!
本日は、簡単に2面モニタが出来るUSB型ビデオカードをご紹介!
自分も自宅で使用しているんですが、なかなか便利です。
PCへ搭載するビデオカードと違い手軽に2面モニタの環境が作れます。
制作環境にいらっしゃる方には、満足いく性能ではないかもしれませんが、
ネットやメールの読み書きには十分です。
自分は3枚目のモニタを追加するのに購入しました。
3枚目は古いモニタが余っていたのでなんとなく追加したかっただけなんですが、
PC搭載型と違って手軽で、無駄に4枚目も追加してイイかもとか思ってますw
USBじゃネトゲ処理とか、グラフィック処理に耐えられん!って方はPC搭載タイプのビデオカードがイイですねw
ロープロタイプにも対応したビデオカードです。
ロープロに対応したためか、少々大きいようで、レビューを読むと隣のスロットまで幅をとるようですが・・・。
DATE : 2010.7.02
はる
皆さん、iPhoneやiPad使ってますか?
既に使っている方々は、ご存知の通り、
iPhone / iPadってAdobeのFlashが表示されないんですよね。
最近、弊社のお客さんから聞いた話なんだけど、
会社でiPadを購入したので、自社サイトを見たら、
「サイトの真ん中辺りが真っ白で、ショックだった」
なんて話を聞きました。
弊社のWEBサイトのトップページ(※)でもFlashを利用しているのですが、
仮になんの処理も施していない場合どうなるか?
その写真が下記です。
(※)あえてGoogle検索結果です。FHWでひっかかるよアピール ( ̄ー+ ̄)ドヤッ どや顔で。 笑

どうですか?
WEB担当者が初めて見ると、結構ショックですよね。
上記は、本当にAdobe Flash対策をしていない場合です。
Adobe Flash対策をしてある旧来のサイトだとどうか。
ちょっと前のブラウザとか、インストールしたてのブラウザだと、
Adobe Flashプレイヤーがインストールされていない場合があるので、
そういったブラウザを使用している人のために、

リンクはってませんが、何か・・・?
なんてコメントが出てきてたりしますが、
そもそもiPhone / iPad は対応していないので、意味がないですよね。
・Flashに対応していない理由
[サマリー]
1. 「オープン」について
2. 「Full web」について
3. 信頼性、セキュリティ、パフォーマンス
4. バッテリー駆動時間
5. 「タッチ」の問題
6. 最も重要な理由
なんか、ジョブスさん、とってももっともらしいこと言ってます。
今後Flash大丈夫かなぁ~、なんて余計な心配してしまいます。
どちらにしても、WEBサイトは、企業やサービスの顔です。
最低限の補修はしておきたいですよね。
で、弊社のWEBサイトは、下記のように見えるようにしてあります。

これくらい見れてればいいですよね。
ということで、もし、ご心配な方、弊社、FHWにお問い合わせください。
ぱぱっと、ささっと、補修しちゃいます。
よろしく!!
DATE : 2010.6.30
はる
本日こんなニュースがありました。
下記のような取組みや施策は、内的SEOにも効果があるものと考えます。
積極的に意識していくべきでしょう。
役所HP、障害者不便
総務省は29日、34の府省庁のインターネットホームページ(HP)を対象に、高齢者や視覚障害者に利用しやすいレイアウトや運用になっているかを調べたところ、約9割が日本工業規格(JIS)の定める条件を満たしていないとする結果を公表、全府省庁に対応の準備を勧告した。
国や地方自治体は、障害者基本法や政府の「電子政府推進計画」で、高齢者や障害者らに配慮したHPづくりを義務付けられている。総務省は昨年8月から今年6月、全府省と外局の計34機関のHP系1514ページを調べたところ、91%の1373ページで、音声変換ソフトが読みとりにくかったり、色覚障害者が分かりづらい色使いだったりしてJISの条件を満たさなかった。
34機関のうち、総務省や経済産業省、農林水産省などを除く26機関(76%)は、HPの作成業者に対応を求めなかったり、更新したコンテンツのチェックを怠ったりするなど態勢も不十分だった。
(2010/06/30 朝日新聞朝刊より抜粋)
下記に資料集めてみました。
◆ホームページのバリアフリー化の推進に関する調査結果に基づく勧告 (総務省HPより)
◆JISX8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ(JISC / 日本工業標準調査会)
◆JIS X 8341-3:2004 「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス- 第3部:ウェブコンテンツ」 技術解説 第1.1版 委員会ワーキングドラフト(7月22日版)
手前味噌ですが、弊社もこんなことを書いています。
◆ホームページのユーザビリティ(Flying High Works)
音声ブラウザへの対応
原則的にFHWで制作する全てのホームページは音声ブラウザに対応することを意識しています。なぜ、音声ブラウザなのかといえば、人は、情報を収集する機能として一般的に大きくわけて「見る」「聞く」「かぐ」「味わう」「触れる」の「五感」といわれる5つの方法があります。
ホームページは文章と画像で構成されている媒体ですが、主に「見る」媒体です。その他の感覚には、ほとんど情報を提供することができません。ただ1 つ「聞く」という感覚には、文章を音声化することにより伝えることが可能です。それを補助してくれるのが音声ブラウザです。
IBM ホームページリーダー
音声ブラウザは、主に、視覚障害者向けに作られたものと考えられますが、将来的には健常者もカーナビなどで十分に使用しうる可能性の高いものです。また、音声ブラウザはWEB標準の意義にもマッチしていると考えられ、検索エンジンなどの商用サービスも無視できない存在であると考えています。
お客様の環境やユーザターゲットを無視した無理な対応にならないことを意識し、できる限り、WEB標準を意識したユーザビリティ対策として、音声ブラウザへの対応を行っております。
JIS規格への対応
ホームページのアクセシビリティを日本工業規格(JIS)が規定した「JISX8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」というのが、ホームページを制作する際の JIS規格です。
JISX8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ
内容としては、WEB標準を目指した内容ではあるが、規定されているのが2004年5月とWEB業界の進歩速度からすると若干古い規格といえますが、障害者に対応したコンテンツ作りは非常に大切な取組みだといえます。
お客様の環境やユーザターゲットに合わせた適用を行います。
もしよかったらお声掛けくださいね。
そういえば、「障害者」なのか「障がい者」なのか。
「害」の字がイメージが悪いなんてニュースがありましたが、どうなったんでしょうね。